成長比率

自然

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、成長速度はヒトによって違うというお話でした。

今回は、成長比率というお話です。

タネが成長を始めるのは、『根』が最初に伸びると書きましたね。

『根』がある程度、成長した後に『芽』が成長を始めて地表に出てきます。

つまり、『根』が先に成長した分だけ地表部分の『芽』にはじまり『株』になり『枝葉』が成長する事になります。

先に観える部分が成長するのではなく、目には観えない地中部分から始まるという事を覚えてくださいね。

実は、『根』の成長と『芽』『株』『枝葉』の成長は比例しています。

同じ分だけ成長する訳です。

そして、順番は観えない部分から。。。

これが、自然の法則であり原則です。

なのに、ヒトは観える所にばかり意識が行ってしまい、観えない部分を重視しない傾向があります。

なかば強引に、観える部分を強化しようと『ハリボテ化』してしまい、支える為の地中部分が成長していないので

重みに耐えられなくなり、途中ではなく根元からポッキリと折れてしまったり、裂けてしまってりします。

そうなった時、ヒトは精神的な障害を負ったり、または外的な障害(事故や怪我)を負ったりします。

そうならないためにも、先に成長させるのは目には観えない地中、つまりは『心の自分』です。

『心の自分』に自身が向き合い、成長をサポートし意識する事で、しっかりと根を張る事ができます。

当然、成長は比例しているので、意識を内に向けていても観える部分も同じだけ成長します。

根が丈夫に育てば、地表部分もまた丈夫に育つという事です。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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