無難ばかりを選ばない

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を深く知る』というお話でした。
今回は、『無難ばかりを選ばない』というお話です。

日々の生活の中で、何かしらの問題や困難にあう時が
あります。

そんな時は、とても苦しかったり辛かったり、
痛かったり、惨めだったり。。。

自身にとっては、好ましくない、受け入れたくない様な、
思いや想いに溢れると思います。

まるで、目の前にとてつもない『壁』が出来たような
気分になるかもしれません。。。

そんな状態がずっと続くような気分にもなると思います。

ひとつひとつの出来事が、大きかったり、
何度も何度も繰り返されたりしていると、
もう抜け出せない様な気分に囚われる時もあるかと
思います。

世の中で一番不幸と思ったり、自分の人生は最悪と、
思っているかもしれません。

過去にとても辛い想いや、苦しい経験などをした人は、
二度と同じような状態になりたくないと、
『無難』な状態になる様なモノコトばかりを
『選択』する様になります。

他よりも目立たない様に、
他と同化するように、
他に合わせ続けたり、従ったりします。。。

そういう『ポジション』をすぐに見つけて、
その『役割』を演じたり、『ニーズ』に応える事で、
その環境や状況に馴染もうとします。

その『ポジション』を確保すれば、
波風も起たなければ、嵐も来ません。

ただただ、『平凡』で『変わり映え』の無い日常が
過ぎていくだけになります。。。

そんな状態を続けていると、
『個』は完全に消えていきます。

完全なる『量産型』になって、
従順なる『ロボット化』してしまいます。

思考も感覚も、感情や感性も、ぼやけてしまいます。

そんな状態に陥らない為には、日々の中で

『無難ばかりを選ばない』

という意識が必要になります。

『無難』とは、「難しいが無い」と書きます。

「難しい」モノ・コト・ヒトを避けたり、逃げたり、
拒否したり、無視したり。。。

とにかく関わらない様にと『ガード』を張ったりも
します。

『難しい』と感じるコトを思ったり、想ったりするからこそ、
思考や感覚、感情や感性が磨かれます。

自分で考えて、自分で判断し、選択し、決定をしたり、
応用したり、工夫をしたり、想像したり、創造したりが
出来る様になります。

『無難ばかりを選ばない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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