低く見る事をやめる

清流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『深め合える関係性を創る』というお話でした。
今回は、『低く見る事をやめる』というお話です。

ニュートンによって発見された万有引力によれば、
物体は高い所から低い所へ落ちるという事です。

低い所から高い所に移動するのは、
温まった空気や、ヘリウムガスなどの『気体』です。

他には、『鳥』や『ロケット』、『飛行機』などがあります。

いずれにしても、何らかの動力になるモノが
有る事で上昇します。

通常では、高い所から低い所へと落ちたり、
流れたりします。

という事は、低い所にあるモノはさらに低い所へと
落ちるか流れるしか出来なくなります。

『水』は、空から雨となって地上に降り注ぎ、
山から平野へ平野から海へと流れ落ちます。

海へと流れ落ちた『水』は、『水蒸気』となって、
空へと昇ります。

低いトコロに在るモノは、現状の『カタチ』を
変える事で『昇華』します。

『カタチ』にこだわり、『カタチ』にしがみ付き、
『カタチ』をさらに強固にしようとすればするほど、
より『質量』が増して、落下します。。。

この現象は、ヒトの意識や思考、
自分自身の見方などにも影響を与えます。

自分自身の『立ち位置』を低くしか見れないヒトは、
自らさらに『低い位置』へと自分を誘っています。

つまりは、周りや他者に『高い位置』の役目を
与えている事になります。

何かしらの『圧縮』や『強制』、『支配』や『独占』を
強いられていると感じているのなら、
自分で自分を『低い位置』にしているのかも
しれません。

そんな状態から抜け出す為には、自分自身を

『低く見る事をやめる』

事が必要です。

自分自身を『低く見る』方が、何かと『便利』だし
『ラク』な場合が多いです。

『低く見る』というのにも、何種類かあります。

『へりくだる』『卑下する』『罵倒する』『責める』

『弱者になる』『被害者になる』『罪人になる』

『いじける』『妬む』『うらやむ』『あきらめる』

『従う』『従順になる』『ニーズに応え続ける』

などなど、色々な『カタチ』があります。

その状態から『変化』したいのであれば、
『カタチ』を変えるコトが必要です。

『低く見る事をやめる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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