合理化している事に気づく

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『見方を意識する』というお話でした。
今回は、『合理化している事に気づく』というお話です。

ヒトは、何かしらの出来事等が起きた時に、
自分自身の中で、どうであれ『処理』しなければ
いけないので『合理化』を図ります。

『合理化』されてしまえば、どんな『出来事』であっても、
自分の中で『処理』がされます。

なんとなくでも、どうであれでも、『着地点』が、
出来上がります。

その『着地点』を確実なモノにするのに、
他者や環境、状況や状態等をオプションにして、
『着色』や『脚色』をして自身の中に収めます。

ほとんどの場合、そこまでの『処理』は無意識下で
おこなわれるので、本人に自覚症状が無い事が
ほとんどです。

自身にとって、何らかの『マズイ事』や『嫌なコト』、
『ツラい事』や『苦しいコト』などの場合が多いヒト程、
無意識下で『処理』をしています。

しかし、その様に『処理』が完了しているのは、
本人だけの場合が多いので、
気付かない内に、避けられていたり、
拒否されている事もあります。

なぜなら、その『処理』は自身にとって、
最も好都合な状態にしてあるからです。

自身が不利になる様な状況には、
絶対に『処理』をしていません。

どんなに周りからは矛盾に観えても、
感じられても、自身の中では『正当化』されて
います。

合理化する事に慣れ過ぎていると、
どうであれ、自身にとって好都合にしか
考えられなくなります。

『知識』や『智恵』、『マニュアル』や『ノウハウ』に
傾倒してしまう事もあります。

それらを駆使して『合理化』と『正当化』を
してしまいます。

本人は気づけなくても、周りはいつしか、
『自己中』なヒトだと感じ始めてしまいます。

そんな状態に陥らない為には、自分自身が

『合理化している事に気づく』

事が必要です。

色々なモノコトや出来事、ヒトに対しても、
自身が思い込んでしまっている『解釈』や
『イメージ』や『思考』等を意識化して、
見直してみるといいかもしれません。

もしかすると、ほとんどが『自己中』な『処理』に
なっているかもしれません。

『合理化している事に気づく』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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