「~~のせい」は無い

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『根本から見直す』というお話でした。
今回は、『「~~のせい」は無い』というお話です。

ついつい、何かしら自分にとってや、
子供や身近な者達に良くないモノコトが起きた時、
自分自身であったり、周りのヒト・モノ・コト、
環境や状況の『せい』にする時があります。。。

いじめられている場合であれば、いじめている奴らのせい。。。

貧乏な家庭であれば、環境のせい。。。

子供に負担を掛けている様な感じであれば、私のせい。。。

などなど、何かしらの『せい』にする事で、
バランスを取ろうとしています。。。

『せい』を造る事で、色々な感情や思考、思いや想いなどを、
ぶつける為の『対象』を持つ事が出来ます。

外部にそれらを向けたくないヒトは、
ひたすら『自分のせい』にして自身を責めています。。。

自分の思い通りにならないと怒っているヒトは、
その怒りをぶつける為の『せい』を見つけます。。。

『~~せい』を見つけて決めつけてしまう状態が、
一番簡単で、一番ラクな方法です。

自身を『正当化』するのにも使いやすいですし、
自身を『責める』にも使いやすいです。

「あいつのせい!」「わたしのせい!」「環境のせい!」

「仕事のせい!」「モノコトのせい!」。。。

何でも簡単に『~~せい』は造れます。

話しを『簡易化』したり『安易』にするには、
とてもお手軽で簡単です。

さっさと話しを省略も出来るし、歪曲も出来るし、
どうにでも自己解釈する事が可能になります。

しかし、色々なモノコトにも、様々な事象や出来事にも、

『「~~のせい」は無い』

という事に気づきましょう。

「~~のせい」は、何かしらの代替えであったり、
塗り替えや抑え込む為の『材料』でしかありません。

何かしらの都合合わせであったり、
帳尻合わせや埋め合わせかもしれません。

「~~のせい」という思いが出てきた時、
真っ先に振りかえらないといけないのが自分自身の
行動や言動、表情や表現、思考や感覚です。

『「~~のせい」は無い』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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