愛のカタチ

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『すべては一方通行』というお話でした。
今回は、『愛のカタチ』というお話です。

ヒトそれぞれに『愛』というモノへの『意味付け』や
『概念』や『思い込み』が在ります。

それこそ、ヒトの数だけの『愛の定義』が存在しています。

『愛』は与えるコト。。。

『愛』は受け取る事。。。

『愛』は奪い奪われるもの。。。

『愛』は無い。。。

『愛』は裏切られるモノ。。。

などなど、色々な『カタチ』の『愛』が在ります。

それらの『カタチ』は、生きてきた生活環境や状況などに
よって、刷り込まれたり刻まれたりしたものから、
本質的に持ち合わせているモノまで様々です。

深く刻まれたり刷り込まれていると、
その『愛』が絶対なコトになったり、
『正当化』されてしまいます。

自分自身は間違った事を相手にしていないと
本気で思っていたりします。

なので、『束縛』にしても『暴力』による支配にしても、
『強迫』や『強制』的な態度にしても、
自身の中の『愛の定義』に合っていれば、
間違っているのは、自分では無く相手になります。

「こんなにもお前の事を大切にしているのに。。。」

と、本気で思っています。

一方の相手にしてみれば、『恐怖』の対象でしか
ありません。

『恐怖』からの『不安』や『ストレス』しか感じなくなって
います。。。

それに囚われていては、何も出来なくなるし、
動けなくなってしまいます。

そうならない為には、それぞれがそれぞれの

『愛のカタチ』

を、持っているのだという事を意識する事です。

自分から観れば、絶対に『愛』ではなくても、
そのヒトにとっては『愛のカタチ』だったりします。

なので、『恐怖』や『不安』、『ストレス』にする位なら、
それが、どうであれ『愛のカタチ』だと思って、
その上で、自分には必要ではないという思いを
持ちましょう。

『愛のカタチ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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