だからと言って、混植はしない!

花壇

今日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、「これだけだから!」という事にしないというお話でした。

複数のタネを同時に育てても構わないという事を書きましたね。

今回は、だからと言って混植はしない!というお話です。

前回は、一つだけに絞って、集中し取り組む事がいけないという話をしたのではなく、視野や思考、視点などが

囚われたり、狭くなってはいけないというお話を書きました。

一つだけの事に集中し取り組む事は、とても凄いし素晴らしい行動です。

しっかりと、ブレない信念と決意と覚悟を持って取り組んでらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます!

振り幅が無い、選択肢がない、など焦りや脅迫観念、恐怖や恐れによって、必死になったり頑なになっているのでは

それを失ったときに、反動が大きくて耐え難い事になりかねないという意味での提案です。

今回は、そういう意味も含めて複数のタネを育てる場合の話を書きますね^^

同時に複数のタネを育てる事は可能だし、育ててもいいですと提案しました。

が、しかし。。。

最初のブログにも書いていたと思いますが、土壌をちゃんと区切って開拓し土壌創りをしましょうと提案していましたね。

それは、なぜかというと、育てるタネの特徴や属性によって、土壌創りも環境創りも違うからです。

肥料の多く欲しがるタネと、肥料分の少ない方が強く育つタネを一緒のフィールドに植えてしまっては、どちらにも悪影響が

出てしまいます。

日向の植物と日陰の植物を植えても、どちらかに影響が出ますよね。

なので、いくつもの種類のタネを蒔き育てるのなら、しっかりと区切り、それぞれの特性を知り、対応を切り替えながら

育てなければいけません。

それが、大変だからとか、めんどくさいといって、同じフィールドに混植してしまっては、どれも得る事が出来なくなります。

それであれば、一つのタネとしっかりと向き合い、しっかりと育てるために全体を常に観て、気候を読み、季節を知り、

土を感じ、タネを信じ、ゆったりと構えながらも細心の注意も怠らない、そんな『芯』の通ったブレない育て方をしたほうが

いいです。

『自分らしく生きる』ための『心のタネ』を蒔き育てるのは、自分自身です。

けっして、他者ではありません。

管理も計画も、自分次第です。

多種にするのか、単体にするのか、小さなフィールドなのかおおきいのか、全部決めるのは自分自身です。

『楽しい』を選ぶのではなく、『愉しい』を選択しましょう。

ラインを明確にしっかりと区切る事で、それぞれの特性が生かしあい相乗効果を生み出します。

手を抜かないでくださいね^^

よろしくお願いします!

有難うございます!!

 

 

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