過程を知り創るのは自分自身

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『楽しむ』と『愉しむ』の違い』というお話でした。
今回は、『過程を知り創るのは自分自身』というお話です。

みなさんのクルマには、『ナビシステム』が付いていますか?

付いているヒトも、付いていないヒトも、
少しイメージして考えてください。

ナビの操作の話です。

ナビシステムの目的は、『目的地』に着かせる事ですよね。

では、操作をするとしたら何をどう操作しますか?

そう!

目的地を『設定』するだけですよね。

目的地を『設定』さえすれば、後は勝手に『ナビ』が
衛星等の情報を受信して、目的地への『ルート』を
調べて提示してくれます。

いくつかの『ルート』が提示されるので、
どれかを選択する場合と、

最初に『目的地』と、使う道路等の『設定』をする事で、
最適な『ルート』を提示する場合があります。

『スタート』を押せば、後は『ナビ』に任せて進んで行く
だけで、『目的地』に着きますね。

これが、クルマに付いている『ナビシステム』です。

在ると、とても便利ですよね。

ただ、、、

この『システム』によっての『弊害』も在るのです。。。

そう、『目的地』までの『ルート』を自身で調べるという
意識や行動を無くさせてしまうという弊害です。

『目的地』さえ『設定』すれば、連れて行ってもらえる。。。

『お任せ』しておけば、誘ってもらえる。。。

言う事を聞いていればちゃんと着く。。。

などなど、『他力』になってしまいます。

『ナビ』が無かった時代では、どこかへ行くには、
自らで地図を広げて、時刻表を見て、
色々調べる事で、
『ルート』を見つけていました。

万が一の事も考えて、
幾通りかの『ルート』も確保していました。

それが今では、『ルート』を知る必要が無くなって
しまっています。

仮に迷ったとしても、その場で『設定』し直せば、
再び『目的地』への『ルート』を提示してもらえる。。。

本質的な『危機感』を持たなくても生きられる様に
なっています。

しかし、、、

人生自体で考えた時、やはり必要なのは、
『目的地』の『設定』も必要ですが、
色々な『ルート』を検索するチカラも必要です。

どこをどうして、どう進むのか!?

『過程を知り創るのは自分自身』 

です。

『完成品』ばかりが提供される訳ではありません。

誰かが代わりに調べて、連れて行ってもらえる訳でも
ありません。

進んで行くのは、『自分自身』です。

『他者』が出来るのは、『提案』と『サポート』のみです。

自らが『過程』を知る事、調べる事、考える事を
しない限り、進む事はありません。

『過程を知り創るのは自分自身』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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