自分事に考える

 

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『出来事への意味付け』というお話でした。
今回は、『自分事に考える』というお話です。

植物は、声を発する事は出来ません。

分かり易い表情がある訳でもありません。

唯一出来るのは、水が無くなってきたら萎れる位です。

または、熱くなりすぎたら萎びる位です。。。

目に見える反応としては、これ位しか発する事が出来ません。

それでも自然界には、沢山の植物達がしっかりと生きています。

自然界では、お互いをサポートし合う事が当たり前なので、
全てが絡み合い繋がり合って生きています。

鉢やプランターに植えられた植物たちは、
ヒトがサポートしないと生きていけません。

花壇に植えた植物であれば、ある程度の成長が出来れば、
自然界からのサポートを受ける事が出来ます。

しかし、鉢やプランターであれば水の確保をしてあげれるのは、
それを管理するヒトしか出来ません。

屋外にあり、雨が適度に降ったり止んだりしてくれる訳では
ありません。

土が乾いていたら水を補給しないといけないですし、
肥料も定期的に与えてあげないといけません。

動物であれば、鳴く事も出来ますし、動いて教えてくれます。

植物は、これらが出来ません。。。

元気に大きく成長して欲しいのであれば、その植物たちを

『自分事に考える』

と、いいかもしれません。

天気の状態や、日当たり具合、土の状態や、水の具合。。。

それらを、『自分』が植物だったらと考えれたなら、
水遣りの失敗や肥料のやり過ぎ足らなさ過ぎは少なくなります。

例えとして、植物にしましたが、これは『関係性』でも
同じことが言えます。

自分が周りの事を話題にしている時や何かしらで頼ったり、
お願いしている時などなど、他者に対しての思いや想いを
考えたり感じたり発する時などに、他者の事を

『自分事に考える』

という時間を意図的に創ってみるといいかもしれません。

『自分が相手だったら、どう感じ、どう思うだろう。。。』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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