自らが動き観るチカラ

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『顧みて省みるチカラを付ける』という
お話でした。
今回は、『自らが動き観るチカラ』というお話です。

どれだけたくさんの『知識』や『ノウハウ』、『智恵』を
持っていても、実際の中で活用できていなければ、
何にもなりません。。。

知り過ぎていたり、見聞きしすぎていたりする事で、
自身の中に『思い込み』や『決めつけ』が出来てしまい、
『活用』どころか、自ら『限界点』を造ってしまうコトに
なりかねません。。。

そんな状態では、『偏見』や『一方通行』になり、
『視野・視点』がとても狭くてイビツな状態になってしまいます。

何を見ても聞いても、触れても感じても、嗅いでも味わっても、
そこに分厚いベールが掛かっている様な状態になり、
実際の表現も声も暖かさや温もりも香りも美味しさも、
伝わらない身体になってしまいます。

いわゆる『不感症』な状態です。

五感全てが狂ってしまい、それに伴って『思考』も『感覚』も
麻痺してしまいます。

色々な部分に『偏り』と『歪み』が生じてしまいます。

そんな状態に陥らない様にするには、日々の暮らしの中で

『自らが動き観るチカラ』

を、身に付ける事が必要です。

「誰かから聞いた!」「誰かが見た!」「誰かが評価していた!」

「雑誌に出ていた!」「テレビに出ている」「ネットに出てた」

などなど、『また聞き』や『情報』や『ノウハウ』を知っている
だけでは、何も得られていないのと同じです。

本当に『評価』や『比較』をしたいのであれば、

『自らが動き観るチカラ』

を身に付けましょう!

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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