顧みて省みるチカラを付ける

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『火の無い所に煙は立たずというけれど』
というお話でした。
今回は、『顧みて省みるチカラを付ける』という
お話です。

何かを『ミス』した時、『失敗』した時などには、
思わず隠してしまいたくなったり、取り繕おうとして
しまいます。。。

過去に、『ミス』や『失敗』によって、辛い目や痛い目、
苦しみや悲しみにあった事が多いほど、
誤魔化そうとしたり、その場を取り繕う事に
必死になります。

症状がひどくなると、『その場しのぎ』な『ウソ』や
誤魔化し、『責任転嫁』をして塗り固めてしまいます。

今までにも、そうする事で何度か切り抜けて来られた
経験や記憶があるヒトはそれらの一連の行為が、
無意識レベルになっているかもしれません。

無意識レベルになっていると、自身の行動や言動に
一切の疑問を感じません。

何かしらの問題が起きたとしても自分自身には、
一切の『落ち度』も無ければ、『ミス』も無いと
思っています。

「悪いのは周りだっ!」「正しいのは自分!」
「世の中がおかしいっ!」「どうしてウマくいかないんだっ!」

などなど、自身の行動や言動には意識を一切向けずに、
周りの『せい』にしています。

そんな状態で居ては、見るモノ聞くコト、感じるコト考えるコト、
あらゆるモノコトの『本質』も『真実』も『根本』も観えません。

『事実』を『事実』として受け止め観る事や聴く事が出来るには

『顧みて省みるチカラを付ける』

事が、何よりも大切です。

「自らを自らで顧みて省みる」

一見、難しそうに感じるかもしれませんが、
『客観的』な視点や感覚、傾聴すれば簡単です。

イメージとしては、
自身の過去をスクリーンに映し出し、観客になったつもりで
観賞します。

映画やドラマを観る様にして、配役の思いや想いに
寄り添って観たり、感じて観たり。。。

そうする事で、その映画の主役である
『自分』の行動や言動を省みる事が出来ます。

『顧みて省みるチカラを付ける』

そうする事で『習慣化』し、いつでも出来る様になります。

何かしらの出来事が起きた時、何よりも真っ先に観ないと
いけないのは、自らの行動と言動です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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