限界点を超えてみる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自らの矛盾に気づく』というお話でした。
今回は、『限界点を超えてみる』というお話です。

ヒトは、色々なモノコトに対して、自身で決めた『制限』や
『制約』を持っています。

思考にしろ、感覚にしろ、行動にも言動にも、
あらゆるモノ・コト・ヒトにも、『制限』を掛けています。

そうする事で、体力も精神力も筋力も『セーブ』しておけます。

『セーブ』をしておく事で、『余力』を常に残しておけるので、
いざという時や、何かが起きた時に、動ける事が出来ます。

ある意味、『備えあれば憂いなし』状態という事です。

ただ、この『制限』や『制約』がかかっている事によって、
自分自身にも、周りにも、『限界点』を造っています。

「もう無理!」

「それは出来ない!」

「それはマズイでしょう!」

「ありえないっ!」

などなど、実際にしてもいないのに決めつけているヒトが
かなり居ます。

言うなれば、『食わず嫌い』の様な状態です。

出来るか出来ないかは、本来は実際に『チャレンジ』してこそ
観えるモノです。

実際に、その場に行き、触れ、感じ、思い、想うコトで、
判断できる事です。

行ってもいない、触れてもいない、感じても想ってもいない、
そんな状態で、何を『基準』に出来るのでしょうか?

物質的なモノコトだけではなく、精神的なモノコトやヒトに
対しても同じです。

実際の『相手』に会ってもいないのに、
何かしらの思いや想いを持つのは『偏見』です。

勝手にイメージを造り出して、勝手な『思惑』と『思い込み』を
発する。。。

これもヒトツの『制限』であり『制約』です。

『恐怖』や『偏見』も、自身の『限界点』を造っています。

ヒトは、どうであれ『今までの生活』を続けようとします。

『生命維持』と『現状維持』を、第一に優先します。

本気で真剣に『変化』をする事や『進化』を望むのであれば、

自らの、『限界点を超えてみる』

事が必要です。

自身の中に在る、『制限」や『制約』、『当たり前』や『常識』、
『偏見』や『恐怖』、それらを越えて行けるモノコトを探し、
『チャレンジ』する事が大切です。

ヒトツでも、少しでも、自身で造っていた『限界点』を
越えた体験をするだけで、意識は変わります。

大胆に変化するなら、『バンジージャンプ』は最適です。

『限界点を超えてみる』

意識して『チャレンジ』して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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