自らで乗り越えて行こう

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『関係性はバランスです。』というお話でした。
今回は、『自らで越えて行こう』というお話です。

登山をした経験を持っているヒトはどれくらいでしょうか?

登山は、途中でやめたとしても、どちらにしても、
そのまま登るか、下るかの、どちらかは必要になります。

怪我をしたとか、具合が悪くなった場合であれば、
ヘリコプターや雪上車などで運んでもらえますが、
健常者であれば、自身で判断し選択しアクションを
する必要があります。

登山を続けるとしても、下山するにしても、
その場に留まるにしても、何かに八つ当たりするにしても、
最終的には、自分自身でどうにかしなくてはいけません。

泣こうがわめこうが、怒って周りに当り散らそうが、
駄々をこねて途中まで抱きかかえてくれる人が居たとしても
最後まで、自身の『肩代わり』をしてくれません。

『依存的』な状態で在れば、最後まで『肩代わり』を
してくれるかもしれません。

しかし、ほとんどの場合は、あくまでも『補足』であり
『補助』でしか在りません。

何かしらのモノコトは起きない日はありません。

それらが起きた時、自身の行動や言動よりも、
周りばかりに目が、意識が、思考が行ってしまうヒトは、
『自らの責任を放棄している状態』です。

あらゆるモノコトが起きた時、一番最初に意識するべきは
自らが発したモノ・コト・行動・言動・表現です。

周りへの配慮や気遣い、思い遣りが在ったか?

自身の主観で発してはいないか?

他に対して期待や要望をしてはいないか?。。。

などなど、自らをまずは振り返る事が大切です。

あらゆる出来事が起きた時、周りを頼り、
周りを巻き込むのではなく、

『自らで乗り越えて行こう』

という『気構え』が必要です。

周りや他者の『せい』にするのは簡単です。

『被害者』『弱者』になるのも簡単です。

怒りをぶちまけるのも、愚痴を言うのも、
簡単です。

何かしらの問題が在るのなら、

『自らで乗り越えて行こう』

だからといって、「他を頼るな!」という話では
ありません。

素直に正直に発して他を頼ったり、
助けてもらう事は、とても大切で重要です。

ただし、あくまでも最終的には『自分自身』という
『責任』と『覚悟』は必要です。

『自らで乗り越えて行こう』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いしますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ