結局は何を信じている?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自身を観る所から始める』というお話でした。
今回は、『血胸は何を信じている?』というお話です。

ヒトは、意識的であれ無意識であれ、
次の行動や言動等を判断し選択して決めています。

その方法は、それぞれで、長年の『習慣』や『くせ』などの
『パターン』からの場合もあれば、その場その場で
チョイスしている時もあります。

環境や状況、対するヒトなどによって変える場合も
あります。

どうであれ、自身が自身によって判断し選択して
生きています。

何かを求めている時、欲している時にも、
得る為の行動や言動、思考や感情も、
自身が『信じているモノコト』をベースにして、
判断し選択しています。

その場合の『信じているモノコト』も、ヒトそれぞれで
『メリット・デメリット』のヒトも居れば、
『人柄』や『信用度』、『付き合いの長さ』や
『周りからの認知度』だったり、『立場』だったりに
影響を受けるヒトも居ます。

もしかすると中には、自身が欲している『モノコト』を
提示してくれるヒトを信じる場合もあります。

そんなヒトの場合は、自身の欲していないモノコトを
提案されたり、提示された瞬間にそれまでどれだけ
『信じていたヒト』であっても、自身への裏切り行為と
とって『信じられないヒト』になります。

様々な関係性や状況で
色々な出来事が起こっているのは、
それぞれが、

『結局は何を信じている?』

という問いかけで、観えて来ます。

周りから観て、あきらかに『変』でも、
そのヒト自身が『信じている』ならば、
『それ』が真実になります。

「おかしいのは周りであって自分ではない!」と、
自信たっぷりで居られます。

なので、自分に従わせるための行動や言動をします。

聞き入れてくれるまで、認めてくれるまで、
承認してもらえるまで、説得します。

そんな状態に陥っているのなら、自分に向かって

『結局は何を信じている?』

と問いかけて、自分自身を『客観的』に検証してみる
必要があります。

自身の思いや想いだけが『真実』だと思って、
周りに対して『ノー』や『否定的』な態度や言動を
繰り返していては、得たいモノコトは決して得られません。

『最終的に結局は何を信じる?信じたい?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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