対象にしているモノコトに気づく

波紋

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『誰もがヒーローになりたがる』というお話でした。
今回は、『対象にしているモノコトに気づく』というお話です。

何らかの『感情』や『思考』、『想い』が起こるのは、
何らかの『キッカケ』という『刺激』が在るからです。

それは『外部刺激』で在る場合もあれば、
『内部刺激』の場合もあります。

過去からの刻まれた『思い込み』や『概念』、
『記憶』や『情報』の場合もあります。

その『刺激』が、それらの『どれか』に反応をして、
自身の中に色々な『モノコト』が現れます。

ほとんどの悩みや不安、恐怖や心配、怒りや憤り等は、
何らかの『対象』になる『モノコト』や『ヒト』、
『行動』や『言動』などが『原因』です。

その時だけの純粋な『刺激』での反応よりも、
いくつかの『事象』が重なっての『反応』の場合の方が
多い様に感じます。

積もりに積もった『モノコト』が何かしらの『刺激』によって、
『起爆』してしまう。。。

溜めに溜めていた『不平』や『不満』などにまで、
『誘爆』を起こしてしまう場合もあります。

もう、そんな状態になってしまったら、
乾燥期の山火事と同じで、勢いが収まるまで
手が付けられない状態になります。

こんな状態を繰り返していると思うなら、まずは

『対象にしているモノコトに気づく』

事が最優先事項になります。

自分自身が、どんな『モノ・コト』『ヒト』『行動』『言動』等に
どんな『刺激』を受け、どんな『反応』をしているのか?

どうして、そんな『反応』をしてしまうのか?

なぜ、それを『刺激』として受け取ってしまうのか?

そこには、どんな『思い』や『想い』が潜んでいるのか?

などなど、順を追って考える必要があります。

そのうえで、さらには『対象』に対して、

どんな『反応』を返してしまうのか?

何を『要求』してしまうのか?

何を『欲して』しまうのか?

などを『客観的』に検証する事が大切です。

『対象にしているモノコトに気づく』

意識して実践して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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