自分が纏っているモノに気づく

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『予防的に生きる』というお話でした。
今回は、『自分が纏っているモノに気づく』というお話です。

ヒトは、生きてきた中で色々な経験や様々な体感を
してきました。

それらに『対処』する為や『防ぐ』為や『守る』為などに、
自分自身なりの『対策法』を身に付けてきました。

どんな時にどんな風に対処するのか。。。

どんな態度や言動に対して、どう受け止めるのか。。。

あらゆる環境や状況の中で、どう過ごすのか。。。

などなど、自分なりの『鎧』や『甲冑』、『防具』になる
モノを纏っています。

成長と共に『強化』するヒトも居れば、『軽量化』したり、
『バージョンアップ』や『チェンジ』するヒトも居ます。

意図的に身に付ける場合もあれば、
無意識で身に付ける場合もあいます。

無意識であれば、本人自体が纏っている事にも、
『そのモノ』にも気づけません。

自身が纏いし『モノ』は、言い方を変えれば、
『フィルター』になります。

自身が見て聞いて、感じて考える時に、
もれなく付いているのが『フィルター』です。

状態で言えば、『鎧』や『甲冑』で身を包み、
『ガスマスク』と『自分解釈用ヘッドフォン』を
通す事で『フィルター』にしています。

ある意味、『完全防備』だし『完全武装』な
状態です。。。

それだけの『鉄壁の守り』状態で在れば、
虫の子一匹も細菌さえも通しません。

つまりは、包まれている中は、
全てが『自分色』になっている状態です。

これでは、外部から一切何も通らないし、
入っていかないという事です。

そんな状態では、周りからの『助言』や
『アドバイス』、『ヒント』を投げかけられても、
まるっきり意味を成しません。

どれだけ本人が『変化』を望んだとしても、

『自らが纏っているモノに気づく』

事を最優先にしない限り、『変化』は起きません。

自らが気づき、自らで纏っているモノを
外さないといけません。

周りが外そうとする行為は、自身への『攻撃』と
捉えてしまうからです。

そんな時に出る『防衛』は、

「つまりは。。。」「ということは、、、」「わからない。。。」

「知っている。。。」「けど・でも・だって・しかし」などです。

『武装』の仕方は色々です。

『理論武装』『知識武装』『肉体的武装』『思考武装』
『感情武装』『実力的武装』。。。

『自らが纏っているモノに気づく』

意識して、自身を観てみてくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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