現実に目を向ける

カギ

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『振り幅を意識する』というお話でした。
今回は、『現実に目を向ける』というお話です。

ヒトは、色々なモノコトや思考、感情などを、
様々な環境や状況から影響を受けて、
選択しています。

感情であれば、『喜怒哀楽』のどれかを、
思考であれば、『快・不快』を、
状況に応じて選択しています。

全てを、そのままに発する事が可能であれば、
ストレスを感じる事はありません。

しかし、ほとんどの場合は選択時に、
状況判断や他者との関係性などによって、
本来感じているモノコトや感情・思考では無い、
書き換えられた対応にしています。

特に『怒』の感情になるモノコトや、
『哀』になる感情を書き換える傾向があります。

周りから好意的に見られたいとか、
周りとの関係性を壊したくないなどの理由から、
本当は感じている『それら』を抑え込んで、
カギを掛けて閉じ込めてしまいます。

他にも、他者から植え付けられた『常識』や
『ルール』や『制限・制約』などによっても、
自身の感情等を抑え込み閉じ込めている
場合もあります。

自分自身が、知らず知らずのうちに、
閉じ込めている場合もあるので、
『現状の自分』が、『本当の自分』だと
思い込んでいるヒトはたくさん居ます。

「私はこんな人間です」

「私の性格は~~です」

「だって、私だから。。。」

「私らしくない。。。」

などなど、『自分』を決めつけているヒトも
少なくはありません。

これは、周りに対してもしています。

「あのヒトは~~~」

「あそこは~~~」

「きっと~~~だから」

などなど、『自己解釈』で判断しています。

どちらにしても、それは『本当の姿』では
ありません。

『本当の姿』を観るには

『現実に目を向ける』

という、意識が大切です。

自分が勝手に『解釈』や『判断』や『思い込み』
などをせずに、『フラット』に『シンプル』に
環境や状況、状態や相手を観る事が
必要です。

それにはまず、自分に『問う』事が重要です。

「ほんとに?」「どうしてそう感じたの?」
「どうしてそう思うの?」。。。

そう『問い掛ける』事で、理由が出てきます。

『現実に目を向ける』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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