自分の拾っているモノコトに気づく

磁石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分探しをやめる』というお話でした。
今回は、『自分の拾っているモノコトに気づく』
というお話です。

ヒトは、視覚にしても聴覚にしても、
感覚や思考にしても、自分が判断と
選択をしています。

意図的な場合もあれば、無意識の場合も
あります。

どうであれ、自身の目に映るモノコトも、
飛び込んでくるモノコトも、追ってしまうモノコトも、
聴こえる言葉も、聴き耳を立ててしまう話も、
全てが、自分が選んでいるモノコトです。

それらを見聞きした時に、受け取る状態も
付随して出てくる感情や思いや想いも、
全てが自分の中でつくられています。

これらは、意識をして別の解釈に切り替えたり、
意図的に意識に上げながら確認していかないと、
なかなか『変換』する事は出来ません。

「やっぱり!」

「まただ!」

「だと思った、、、」

と、思わず口から出たり感じてしまうのであれば、
自身がつくりし『パターン』の中に囚われているのだと
思います。

『習慣』や『クセ』になっているモノコトや、
生活リズムや動く導線にも、『パターン』が
潜んでいます。

何かをし始める時の『パターン』

何かを感じ思う時の『キッカケ』

何かを考える思い出す時の『キーワード』

色々なモノコトの中に、
それらが散りばめられ、落ちています。

拾っているのは、自分自身です。

自分が拾って、自分で刺激にし、
自分で『原因』にします。

そんな『パターン化』から抜け出すには、

『自分の拾っているモノコトに気づく』

事が最優先です。

自分が、どんなモノコトや言葉、表情や
行動に『ヒット』しているのか?

そして『それら』によって、どんな『判断』や
『選択』をしているのか?

色々な場面で、様々なシチュエーションで、
ピックアップして観る事が必要です。

自分の生き方に変化をもたらしたいのなら、

『自分の拾っているモノコトに気づく』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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