紡ぎ紡がれ繋ぎ繋がれ

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分が選ぶヒト・モノ・コト』というお話でした。
今回は、『紡ぎ紡がれ繋ぎ繋がれ』というお話です。

大自然の森には、毎年たくさんの新芽が
春に顔を出します。

全ての芽が育つかというと、そうではなく
自然に『淘汰』されてバランスがとられます。

『淘汰』された芽は、無意味だったのかというと、
そうではなく、しっかりとそこに存在していたという『証』が
刻まれます。

途中まで育った株も『淘汰』される事もあります。

それでも、その株が朽ちて土に帰る時、
虫や菌類の温床になります。

それらが株を分解し堆肥として活かされます。

全てのモノコトには、おおいなる『役割』が在り、
全てのモノコトには、『繋がり』が在ります。

どんな環境や状況、状態で在っても、
そこには何かしらの『メッセージ』や『思いや想い』が
在ります。

何かしらの遠い記憶かもしれないし、
何かしらの影響かもしれません。

私達は、『私』という存在だけで生きている訳でも
生まれている訳でもありません。

長い永い年月の上に『私』として生きています。

自分よりも前のその前のそのその前の『祖先』。

連綿と受け継がれし『魂』

『紡ぎ紡がれ繋ぎ繋がれ』

永遠に続いています。

今までにも今からも、色々なモノコトがやって来ます。

当然、どうであれ『淘汰』も起きます。

それでも、どういう展開になっても、一切の『ムダ』は
在りません。

大自然の森の土も

『紡ぎ紡がれ繋ぎ繋がれ』

て来た『命』によって創られています。

土の栄養も柔らかさも、保水性も肥沃さも、
全ては先人の『命』です。

『淘汰』された木々、朽ちてしまった木々、
『命』を全うした木々などなど、
全てが次世代への活力に変換されています。

あなたも、どんな環境や状況、状態で在れ、
何かしらのモノコトを繋いでいます。

日々を紡いでいるのは『繋ぐ』ためです。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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