自分が選ぶヒト・モノ・コト

あかちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『期待にしないで希望にする』というお話でした。
今回は、『自分が選ぶヒト・モノ・コト』というお話です。

産まれて間もない赤ちゃんは、自分の意志で
色々なモノコトやヒトを判断できません。

唯一、判断できるのが『母親』です。

それは10月10日あまり、生活を共にしていたからです。

聞き覚えのある『心音』、記憶に在る『感触』、
身体に響いていた『声』。。。

包まれ守られていた時の『安心』と『温かさ』と
無条件の『承認』がそこには在ります。

そこから離された『不安』と『恐怖』が、
産まれてすぐに経験する記憶です。

それと同時に、母親と切り離され初めての『自分』を
感じるのもこの時です。

そこから『現世』のあらゆるモノコトを吸収し始めます。

色々な表現法、様々な知恵や思考、言語に行動、
選択や判断も身に付けます。

吸収したあらゆるモノコトを周りに試す事で、
さらに応用しながら『複雑化』していきます。

ヒトツの事象に対しても、ヒトツの『選択』だったのが、
観察と実験と検証によって、何パターンかを創ります。

その都度その都度の環境や状況を判断して、
その時に最適な状態を選択します。

ただ慰めて欲しいのか。。。

何も言わずに包んで欲しいのか。。。

全てを許し受け止めて欲しいのか。。。

甘やかさせて欲しいのか。。。

それとも、

成長の為にも厳しく向き合う事を求めるのか。

本当の事を知りたいから客観的意見を求めているのか。

少しでも前に進むためのアドバイスを求めているのか。

などなど、

『自分が選ぶヒト・モノ・コト』

は、その時の状況や状態で変化しています。

自分が「今」何を求め欲しているのか?

それともただただ欲しているだけなのか?

それらを明確にする事で、得られる『結果』は
おのずと変わります。

あなたは、『何』を得たいのですか?

あなたは、『何』を求めているのですか?

あなたは、『何』を欲していますか?

『自分が選ぶヒト・モノ・コト』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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