借りを返すという気構え

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分だけは裏切らない』というお話でした。
今回は、『借りを返すという気構え』というお話です。

今、生きているという事は、これまでに色々な関わりが在り、
様々な『恩恵』を受けてきているという事です。

大自然のサイクルによって、大気も水も湿度も温度も
『循環』しています。

気候や季節によって、様々な生物の成長が助けられ、
鍛えられています。

私達、ヒトも大自然や動物、植物から、沢山の『恩恵』を
頂いています。

野菜や果物、お魚やお肉、海藻類からコケ類などなど、
それらの『命』を頂く事で、生きる事が出来ています。

さらには、『衣食住』に関するあらゆるモノコトにも、
たくさんの『恩恵』を頂いています。

電気・水道・ガス・住居・衣服などなど、供給してくれたり
製造してくれるおかげで、私達は寒さも暑さも空腹も、
満たす事が出来ています。

他にも、意識をして探せばキリが無いほどに出てくると
思います。

しかし、ほとんどの場合、それらの『恩恵』が在る事を
『当たり前』に感じてしまっていると思います。

産まれてからこれまで、どれだけの空気を吸い、
二酸化炭素を吐いて来たのか。。。

これまでどれだけの食べ物を食べてきたのか。。。

これまでどれだけの着れなくなった服が在るのか。。。

などなどを考えると、色々なトコロに大きな『借り』を
創っているという事になります。

返しても返しきれないくらいの『恩恵』を頂いている
という事は、大きな大きな『借り』を創っているのです。

であれば、これからの生き方として、

『借りを返すという気構え』

をもって生きる事が大切かと思います。

では、どうすれば『借り』を少しでも返せるのか?

一番の返し方は、自然を大切にして、あらゆるモノコトも
もちろん大切にして、子供たちへさらに子孫へと、
『循環』出来る世の中を繋ぐ事だと思います。

『借りを返すという気構え』

意識して観てくださいね。

私達はあらゆるモノコトに生かされています!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ