欲するよりも求める事

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『見方を変えると味方も変わる』というお話でした。
今回は、『欲するよりも求める事』というお話です。

植物は、『根』にしても『芽』にしても、成長をする為に
伸びています。

自身の『株』を大きく成長させ、花や実を付けて、
次世代に繋ぐ『タネ』を創る事が目的です。

より多くの花を付ける為に、より多くの実を付ける為に、
『株』は『根』を伸ばし、『枝葉』を広げます。

『根』にしても『枝葉』にしても、何をする為に成長し、
伸びるのかを知っています。

『根』は土中に在る『栄養』と『水』を、
『枝葉』は降り注ぐ太陽光線を受けて『光合成』をして
自身に必要な『栄養』を創るためと、体温調整の為の
換気をする事が目的です。

どちらにしても、『闇雲に突っ走る』事もなければ、
『何かしらにすがる』とか『どうにかして!と委ねる』事も
ありません。

自らが自らの『意志』で求めて、『判断』や『選択』を
しながら、先へ先へと成長します。

目の前にぶら下げられている『甘い言葉』や、
『誘惑』に惑わさる事はありません。

なぜなら、『欲している』のではなく、
『求めている』からです。

『欲している』状態は、
「なんでもいいから、現状を変えて欲しい!」と
漠然とした中で、周りに助けや支えを要求している
状態です。

なので、『甘い言葉』や『誘惑』『魅惑的』なモノコトに
引っ掛かります。

一方、『求めている』状態は、
「これの為には、何々が必要!」という様に、
明確な目的が在ります。

なので、『他力本願』ではなく、『自力』でアクションを
起こします。

『欲するよりも求める事』

意識して観てくださいね。

『欲する』事に囚われて、セミナー難民になったり、
情報難民にならないでくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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