見えないからこそ観る

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ユーモアを取り入れる』というお話でした。
今回は、『見えないからこそ観る』というお話です。

海の中も、表面からでは海中が見えません。

植物が育っていても土中の根がどうなっているかは、
見えません。

パソコンやスマホだって、分解しない限り、
中は見えません。。。

見えているのは『表面』であり、『全体』ではありません。

機械類であれば、その表面的な部分を知っていれば
使える機器はたくさんあります。

使えるのだから、本人が知りたいと思わない限り、
中の構造や原理、部品には目が行きません。

車にしても、電車や飛行機、新幹線にしても、
乗れれば通常には何の支障もありません。

「便利だわ~~~」で済みます。

他にも、スーパーに並んでいるモノや飲食店で
出される料理なども、本人が意識を持たない限り、
何が入っているかも、どう処理されたのかもわかりません。

それでも、提供されているから。。。

みんなも食べているから。。。

壊れれば専門家に頼めばいいから。。。

などなど、そこに『疑問』も持たなければ、
『意識』も向けません。

分かり易い様に『物質的』なモノコトばかりを挙げました。

しかし、見ようとしない限り見えないモノコトは、
たくさん在ります。

病気もそうだし、精神や心もそうです。

相手も自分自身に対しても、
表面的にしか見ていないと思います。

「自分の事は自分が一番わかっている!」とか、
言っているヒトほど、悩んでいたり凹みやすかったり
します。

こんな場合、ほとんどが自身や相手を真剣に観ずに
自身の『思い込み』と『つもり』で見ています。

そんな状態では、心からの交流は出来ません。

素直に信頼関係を創りたいのであれば、

『見えないからこそ観る』

事を意識する事が必要です。

『見る』ではなくて『観る』事が大切です。

『観察』『客観的』『人生観』『価値観』などなど。。。

『観』には、道理を観じること。
物事を細心に分別して観察し道理を悟ること。という
意味が在ります。

色々なモノコトや、様々な事象を『感じ観る』事で、
多面的に多角的に観える様になります。

『見えないからこそ観る』

意識して観てくださいね。

そして、便利な機器や食べ物等にも、創り手や
技術者の努力が在る事を感じ観ましょう。

有り難い世の中ですね^^

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

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