「ちょっとくらい!」という意識

 

あかちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『許可ではなく赦す事』というお話でした。
今回は、『「ちょっとくらい!」という意識』というお話です。

試食コーナーで、味を知ってもらうのにちょっとだけ
商品を試させてくれます。

味を知って頂き、購買に繋げるのが目的です。

決して無償で配っている訳ではありません。

しっかりとした目的が在ってのアクションです。

そんな目的のはずの試食コーナーですが、
ほとんどの場合、子供が何度も何度も食べていたり
粗末に扱っていたりします。

子供だけでなくオトナもしている時があります。。。

買うにしても、どんな味なのか?を知らないで
買うのは勇気が要ります。

それを補うためのお客様を想ってのアクションです。

試食してみて、自分が思っていたのと違えば、
買わなくてもいいのですが、試食を提供して頂いた
事には敬意と感謝をしましょう。

他にも、コンビニ等での立ち読み。。。

ものすごく当たり前の様に陣取り、
まるで買った本の様な扱いで、
ガッツリと読んでいるヒトが居ます。

発売日にやって来て、一冊まるまる読みふけっている
大物?も居ます。。。

表紙は折り曲げ、ページをめくる指に力を入れて、
くちゃくちゃにしているヒト。。。

読み終わったら、雑に投げ入れて帰っていくヒト。。。

立ち読みだけが目的で何も買わずに出ていくヒト。。。

ものすごく残念なヒト達です。

そんなヒト達は、自分ひとりくらいとか、
みんなもやっているとか、「ちょっとくらい!」という
思いなのかもしれません。

そんな『「ちょっとくらい!」という意識』は、

様々なトコロに蔓延しています。

その人の『生業』を知っていて、それを少しでいいから
提供してほしいというヒト。。。

平気で値引くヒト。。。

相手の時間とエネルギーを使ってもらっているのに、
何の思いも想いも持てないヒト。。。

『そのもの』の価値を全然分からないヒト。。。

助けられ支えられるのが当たり前だと思っているヒト。。。

甘えれば済むと思っているヒト。。。

どれもが、本人の中に

『「ちょっとくらい!」という意識』 が在ります。

例えるなら、一流料理店のシェフに、
「ちょっとでいいから適当でいいから作って!」と、
言っている様な状態です。

容器を持ち込み、「ちょっとでいいから!」といって、
つまみ食いする事と同じです。

『「ちょっとくらい!」という意識』

持っていませんか?

意識して振り返って観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ