丁寧に扱う

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『型に収まろうとしない』というお話でした。
今回は、『丁寧に扱う』というお話です。

産まれたての赤ちゃんや、発芽したばかりの植物など、
まだまだ危うさが残る存在には、とても『丁寧』な対応を
すると思います。

今にも壊れそうな華奢な体つき、
今にも折れそうな細い茎と葉。。。

少しのチカラで、潰れてしまいそうな小さ手足。。。

少しの加減で、傷んでしまいそうな柔らかな葉。。。

見るからにか細く繊細なそれらと対峙した時、
自然に優しさや慈しみが湧き起こります。

自然に顔もほころび、観る目も優しくなります。

愛おしさと共に、『命』の尊さや力強さも感じます。

親であれば、その存在そのものに感謝して、
大切に育てようと想うと思います。

『命』はとても尊く、とても慈しむモノです。

『生』は、それ自体が力強さであり神秘です。

それは、産まれて間もない赤ん坊や、
発芽したての植物だけが持っているモノでは
ありません。

誰もが持っているし、活用しています。

意識せずとも、心臓は鼓動し、
肺は呼吸をしています。

身体は体温や渇き、乾燥や血流など、
あらゆる機能を動かし続けています。

本人が望もうが望むまいが、
最後の最後まで『命』を燃やします。

『生』は、色々な思いや想いを感じさせ、
様々な経験をもたらします。

色々な体感や記憶を紡がせてくれます。

全ての出来事は、自身にとっての『糧』に
なります。

想いにしろ、思いにしろ、
自分自身や他者にしても、
あらゆるモノコトに対しても、まずは、

『丁寧に扱う』

という意識を持って接する事が大切です。

どれも『雑』に扱ってはいけません。

『雑』に扱えば、『雑』に扱われます。

『丁寧』に扱えば、『丁寧』に扱われます。

あらゆるモノコト、経験、記憶、感情に思考、
思いに想い、行動や言動、表現や表情、、、

全てに対して

『丁寧に扱う』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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