型に収まろうとしない

Lock

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『流れを変えるには』というお話でした。
今回は、『型に収まろうとしない』というお話です。

何かしらの成形品を造る時は、『型』が必要になります。

クッキーの型抜きの様に、何度でも同じモノが抜けます。

『型』があれば、間違いも起こりにくいし、量産する事も
可能です。

いくつもの同じ『型』を使えば、大量生産も
完成までの早さも稼げます。

その『型』が精巧になっていればいるほど、
ロスも無くなるし、ミスも起きにくくなります。

鋳造品を造る時の『型』から、プログラムやテンプレート、
ノウハウやスキル等も『型』になります。

資格商法等にも、『型』は存在しています。

提示されている金額を払って、決められている期日の
カリキュラムをこなす事で『資格』が発行されます。

テストや試験も、『型』になっていたりします。

会社や学校などにも、校風や社風、規則やルールが
あります。

生活の中にも、『常識』『一般的』『普通』『誰でも』など
暗黙知の『型』が在る場もあります。

家庭の中にも、『しきたり』や『決め事』、『伝統』など
受け継がれている『型』があります。

『型』は、どうであれ『伝承』されていたり、
『継承』されていたりします。

あまりにも長い年月を紡がれてきた『型』には、
いいにしろ、悪いにしろ、『崩せない』『壊せない』という
プレッシャーが付きまといます。

よいモノであれば、さらに紡いでいけばいいのですが、
悪しきモノであれば、『変化』させる事が必要です。

紡がれているモノコトには、『連鎖』が働いています。

『連鎖』は自らを閉じ込め、押さえ込もうとします。

『連鎖』を変えるには、自分自身が意図して

『型に収まろうとしない』

事が必要です。

どうであれ『連鎖』は『型』を続けようと働きます。

そのチカラは年季の分だけ強く働きます。

それでも、自身の中で、その『型』に対して、
なんらかの『拒否』や『抵抗』が在るのであれば、
自分の意志で持って変化させる事が必要です。

『型に収まろうとしない』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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