迷いが在るなら進もう

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自分のリズムを感じる』というお話でした。
今回は、『迷いが在るなら進もう』というお話です。

ヒトは、何かしらのモノコトを始めようと思ったり、動こうと
すると、色々な思いや想いが次から次に出てきます。

「上手く行くだろうか?」

「失敗したらどうしよう?」

「本当に大丈夫なのか?」

などなど、『ポジティブ』なコトよりも、『ネガティブ』なモノを
連想します。

そこで、心配性なヒトや恐怖症のヒトだと、そのモノコトを
する事自体をやめてしまう場合があります。

苦しい思い、辛い想い、大変な事などをする位なら、
やめてしまえば、それらを味わう事がありません。

その代わり、やめてしまえば、新しいモノコトも経験も
知識も体感も得られません。

『今まで通り』の環境や状況の中に居るだけです。

『安全』や『安心』と引き換えに、『変化』や『進化』を
放棄したことになります。

ずっと、この後の展開や状態を、危惧する事も、
不安になる事もなく、予測も出来るし意図的に
操作も出来ます。

いつまでも、どんな時でも、自分の都合よく現状を
解釈出来るし、歪曲出来るし、省略も出来ます。

『迷い』も無ければ、『躊躇』する必要もない状態で
居られます。

表面的には、『悩み』も『不安』も持っています。

それでも、実はそういう行為や思いや想いも
『セット』にして『想定』してあります。

なので、まるっきり深い部分では苦しんでもしないし
辛くも悲しくも痛くもありません。

延々と、その『サイクル』の中で生き続けるだけです。

そんな状態になるのが『イヤ』なのであれば、

『迷いが在るなら進もう』

という事を選択する事です。

『迷い』が在るからこそ進んでもいいのです。

『迷い』が無い状態では、『危険察知能力』が低下し
とても危なっかしい状態になるからです。

『迷いが在るなら進もう』

意識して観てくださいね。

進む事を選択しアクションを起こせば、確実にその
『現状』からは抜け出します。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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