消すのではなく足すという意識

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『完璧主義を手放す』というお話でした。
今回は、『消すのではなく足すという意識』という
お話です。

ヒトは、自分の中に在る色々なモノコトを、処理
したいと思った時に、『消去』や『削除』という
イメージを持っていると思います。

何事も無かった事にしてしまおうと考えます。

他にも、過去の様々な記憶や感情、思いや想い
なども、『無かった事』に出来たらいいのに!と、
感じているヒトも多いのではないでしょうか?

しかし、『無きモノ』にしようと思えば思うほど、
消そうとすれば消そうとするほど、『そのコト』は
大きくなり立ちはだかったりします。

消そうとしたり、無かった事にしようと思って
いなかった時よりも、より強烈に現れる様になる
場合もあります。

そうなった時、以前よりも苦しくなったり、
辛くなるので、『無関心』になったり『無視』を
して気づかないフリを続けます。

その行為がより『そのモノコト』を大きく強烈に
育てます。

そんな事を繰り返して、自身ではどうにも
ならなくなってから、『他』に助けを求めたり、
巻き込んだりします。

または、無理やりに『外』に『原因』を造り出し、
それに全部ぶつける事で『無かった事』に
しようとします。

それでは『因果応報』になり、自分自身に再び
大きくなって返ってきます。

そうならないようにするには、

『消すのではなく足すという意識』

を、持つ事が大切です。

『消す』や『無かった事』にするというのは、
そのモノコトに対して、『抵抗』を持ち『否定』と
いう状態です。

『否定』されたモノコトは、自身の存在を証明
しようと『抵抗』します。

消されて無かった事にされる訳にはいかない
からです。

『在った』という『事実』は、『事実』として『存在』
しています。

どれだけ、本人が『消して』も『無かった』という
事にした所で、『事実』は無くなりません。

『事実』は『事実』として受け止めたうえで、
そのモノコトによって『得られた』『学べた』事を
『足す』事が大切です。

何かしらの出来事やモノコトが、自身に対して
起きたのであれば、そこから得られたり学べたり
する事が在るという事です。

『消すのではなく足すという意識』

を、しっかりと持つ事で、『ネガティブ』な出来事も
『お陰様』の学びになります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ