関係性を良好にするには

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『運を得る方法』というお話でした。
今回は、『関係性を良好にするには』というお話です。

動物には、オスとメスが存在し、植物にはおしべとめしべが
あります。

その関係性が上手く行った時に、次世代へと繋がります。

関係性が悪くなったり、上手く行かなければ、
そこで終わりです。

大自然の中で生きている動植物達は、その『関係性』を
それほどまでに切迫したモノコトや重要なモノコトとは、
捉えてはいません。

非常に『シンプル』かつ『単純』に、その『関係性』を
築くことが出来ています。

必要な時に必要なだけの『関係性』が成立し、次世代へと
繋げています。

その『関係性』は、よほどの環境や状況の異変でもない限り
良好に紡いでいます。

お互いがお互いを必要とし、お互いがお互いを認め合い、
お互いがお互いで在る事を尊重し合っています。

どちらかが、どちらかの『支配下』に置かれる訳でもなければ、
どちらかの『道具』の様に扱われる事もありません。

どちらかだけの『思い』や『想い』に付き合わされるのでもないし、
どちらかだけの『状態』に合わせる事も要りません。

いつでも、どんな時でも、『関係性』は『平等』で在り、
どちらかに『負担』を強いる事はありません。

どちらもがお互いを必要とし、どちらもが『信頼』を持って、
真摯に向き合っています。

相手を自分の如く、知ろうとし、感じようとしています。

だからといって、自分を見失ったり、無くしたりはしません。

あくまでも、自分在りきで自分と向き合った状態で、
相手の事も観て感じています。

『関係性を良好にするには』

まずは、自分自身と向き合い観て感じて、自分自身の
『責任』に於いて、判断し選択し決定して生きる事です。

誰かや何かの『せい』にする事無く、相手の事を想い、
気遣い、おもいやりを持って接する事です。

『関係性』が、もしも悪化したのであれば、『潔く』離れて、
心機一転して、自身を振り返り、今度に活かしましょう。

もし、その『関係性』を取り戻したいのであれば、まずは
『リセット』をキッチリとして、『今まで』が無かった事にして
『始めから』やり直しましょう。

『始めから』とは、出会う前の事です。

まだ知り合っていない状態から、始めてみましょう!

もしかしたら、『可能性』は無い訳ではなくなります。

『関係性を良好にするには』

自分に酔いしれる事無く、驕り甘える事無く、慣れ合いに
ならずに、相手を大切に想い、接しましょう。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

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