気遣いと心配り

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『手放すという事を間違わない』というお話でした。
今回は、『気遣いと心配り』というお話です。

自然界は、『気遣い』と『心配り』で出来ています。

と書くと、意味が分からないと思います。^^

スピリチュアルな感じを受けるヒトも居るかもしれません。

では、なぜ自然界がそうなのかを説明してみましょう。

と、その前に『気遣い』と『心配り』とは、どういう事かを知る事が
最優先です。

『気遣い』とは、『気を使う』とは違います。

『気を使う』というのは、読んで字のごとく、自分の『気』を
使っている状態です。

周りに対して、常に『気』を回して使っている状態です。

この様な状態では、常に『センサー』はフルスロットル状態なので、
エネルギーがとても奪われてしまいます。

周りに意識を向ける事に集中するので、逆に『瞬発力』や
咄嗟の『判断』が出来なかったりします。

まだ起きてもいない事に、あくせくしたり、不安になったり、
焦ったりします。

一方、『気遣い』とは、日々の暮らしの中で常日頃から、
身に付いている『所作』が『ベース』になっているので、
無理をしてまで『エネルギー』を使う事も、必要以上に
『気』を使う事もありません。

『所作』を身に付けるには、日々の中での意識が大切です。

繰り返し身に付ける事で、意識をしなくても
自然に振る舞える様になります。

『心配り』も同じです。

周りのコトやモノ、未来のコトやモノ、過去のコトやモノなどを
『心配』して、『不安』や『恐れ』、『憂鬱』や『怒り・悲しみ・苦しさ』
などを溢れさせるのではなく、それらに対して『配慮』する事が、
大切です。

『配慮』をするには、どうであれば『心地よい』のか、『うれしい』のか、
『気持ち良い』のかなどを知っている事が必要です。

それには、日々の暮らしの中で意識して『体感』しておくことが、
大切になります。

『気遣い』も『心配り』も、日々の暮らしの中で培われ養われる事です。

急に出来る事でも、容量良くこなせる事でもありません。

無理やり『流れ』を読んだり造り出すのではなく、自然の『流れ』に
乗る事が大切になります。

『場』に流れる『流れ』、『自身』や『他者』に流れている『流れ』、
それらと共に自然に流れる。

これが『気遣い』と『心配り』になります。

なので、自然界は『気遣い』と『心配り』で出来ています。

そこに生きる動植物たちも、『気遣い』」と『心配り』で
出来ています。

だからこそ、『森林』が在るし『ジャングル』が在ります。

すべては『バランス』で出来ているのです。

『気遣いと心配り』

意識して観て下さいね^^

そのためには、まずは自分自身に対して『気遣い』と
『心配り』をしてあげましょう。

どう在りたいのか?どうしたいのか?
何を思い、何を想っているのか?
どんな気持ちで、どんな状態なのか?

などなど、『気』を巡らして『配慮』してあげましょう。

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

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