旬を愉しむ

カタチ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、完璧さを手放すというお話でした。

今回は、旬を愉しむというお話です。

植物には本来、『旬』があります。

『旬』のモノは、それ自体のエネルギーが

充分に満たされていて活力に溢れています。

旨味も、実り具合も、充実しています。

今では、季節が関係なく野菜や果物が

並ぶ様になりました。

しかし、やはり自然の『旬』の時期の

野菜や果物とは、格段の違いがあります。

その中でも、『旬』のものが多いのが、

やはり、芽吹きの『春』ですね。

たけのこ、山菜、菜花、などなど。。。

さまざまな食材がいただけます。

本来は、植物だけでなく動物や魚介類、

人間にも『旬』があります。

『旬』の時は、エネルギーに満ち溢れているので

活発に行動も出来るし、意欲的にチャレンジも

出来ます。

生命力に溢れているし、持続性も粘り強さも

あります。

がしかし、、、

ヒトは、『旬』を忘れてしまっているヒトが

多くなりました。

『旬』は、季節をしっかりと体感する事で

得られます。

しかし、ヒトの環境は便利になり、

寒ければ『暖』を、暑ければ『冷』を、

と、快適な暮らしの中に慣れています。

食材も、年中手に入れられるようになりました。

キレイに整った野菜や果物が、いわゆる『普通』に

なりました。

カタチが不揃いだったり、色が多少バラつきが

ある事は、『イケナイ』事になりました。

その野菜や果物、魚やお肉が、

どの様に育っているのかも知らないヒトが

増えました。

『旬』を戴く愉しみも忘れているヒトもいます。

輸送や保存などが便利になり、

いつでも手に入ってしまう社会。。。

『旬』を愉しむ事で、忘れている大切な何かを

想い出しましょう!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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