繋がりを意識する

樹皮

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、すべてを愉しむというお話でした。

今回は、繋がりを意識するというお話です。

さまざまな植物たちによって、森は形成されています。

大木から、コケ類まで、サイズもエネルギー量も、

何もかもが違っている植物たちが、繋がりあって

森を創りあげています。

アマゾンや樹海のような巨大な森でも、

すべてが繋がりあって生きています。

なので、森のほんの一部の生態系がバランスを

崩しても、全体のバランスに影響が出ます。

それらは、地球全体でも起きています。

当然、ヒトも生態系のヒトツです。

以前にも書いたかもしれませんが、

『バタフライエフェクト』という言葉が

あります。

一羽の蝶の羽ばたきが気流に影響を与える。

という意味です。

他にも、『100匹目の猿』という話も

あります。

海の孤島に住む猿がある時、食べ物を海水に

付けて食べ始めました。

それが、島中に住む猿に流行り、

100匹を超えた時、全然違う場所の猿が

食べ物を海水に付けて食べ始めたという様な

内容です。

目に見えるモノだけでなく、観えない意識も

繋がりあっている事を意識してみると、

色々なモノやコトを感じれる様になるかもしれません。

かなり不思議な事を書いている様に思うかもしれません。

しかし、ヒトはすでにそのモノやコトに触れているし

活用もしています。

あなたは、「携帯電話」や「スマホ」をお持ちですか?

あなたは、「ラジオ」や「テレビ」、「wifi」を

使ってはいませんか?

今、現在もこの空間には様々な会話や映像、情報が

飛び交っています。

それらを特定のヒトがちゃんとキャッチしています。

どういう原理で、どうして混線せずに繋がるのか?

仕組みを知らなくても、使っています。

たくさんのヒトが繋がりあっている事を意識して

いません。

一番、意識が出来ていないのは、

『自分自身』との繋がりです。

常に身体も心もサインを発信しています。

ヒトは、『頭の自分』と『心の自分』が存在します。

まずは、自分の中を繋げる事を意識してみましょう。

それをせずに、『他』にばかり繋がりを求めるから

難しいのです。

自らが自らと繋がり始めると、必ず『他』とも

繋がり出します。

まずは、『自分自身』と繋がる事を意識して

みて下さいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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