春一番を信じる

さくら

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、条件反射に気づくというお話でした。

今回は、春一番というお話です。

春の訪れを知らせる風を『春一番』と言いますね。

受験に合格した時には『サクラサク』と言います。

『春』は季節の中でも、待ちわびている季節だと思います。

寒い冬が終わりを告げ、暖かい日差しと気持ちの良いお天気、

植物たちも芽吹き、新緑やカラフルな色合いに包まれる花壇。

そこには、生命力に溢れ活気あるエネルギーに満ち溢れています。

花々は一斉に咲き誇り、木々は一気に活動を始めます。

前期の夏・秋・冬の間にため込んだエネルギーを瞬発力にして

若葉を花を、一気に芽吹かせ咲かせます。

季節は、四季によって成り立っています。

春が来て、夏になり、秋が来て、冬になる。

順風満帆な温かい季節の春。

暑くともパワフルでエネルギッシュな夏。

どこかせつなくてさみしげでそれでいて落ち着いた秋。

寒くて厳しくて苦しいけれど、凛とした清らかさの冬。

それぞれがそれぞれに干渉しあい連携する季節。

全てが必然で必要な期間です。

『春一番』が来ない事はありません。

季節は、必ず巡ります。

巡らないとすれば、どこかで堰き止めているのです。

堰き止めているのは、もちろん自分自身。

どこの季節で堰き止め、その季節で何を感じ、何を考え、

何を思っている、何を想っているのか。

そして、なぜその場所に居ようとするのかを確認してみましょう。

何かしらの理由が在るはずです。

季節は巡ります。

『春』は必ずやって来ます。

植物たちや自然に生きる動物たちはそれを信じ知っています。

だからこそ、いつも前に進んでいけるのです。

立ち止まりません。

わずかでも、少しでも、前に進もうとします。

なぜなら、『春』が必ず来るからです。

『春一番』、しっかりと吹かせてあげてくださいね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

るn

 

 

 

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