ちっぽけだと思わない。

きく

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、タイミングを考えないというお話でした。

今回は、ちっぽけだと思わないというお話です。

植物は、大きく育つ木々から地面に貼りつくように育つコケ類

はたまた、目に観えない位の菌類までいます。

木々にしても、低木、中木、高木、落葉樹に針葉樹、

まっすぐに伸びるモノから、放射状に広がるものまで、

多種多様にあります。

それこそ、野に咲く花から路肩に育つ雑草と呼ばれている

野草達まで様々です。

品種改良によって、新しく育つ園芸品種達。。。

ギフトにも使われるような高級な蘭たち。。。

薬になる薬草や、ハーブたち。。。

生えるだけで、迷惑がられる雑草と呼ばれている野草達。。。

それぞれがそれぞれに特性を持っています。

どれをとっても不必要な存在はありません。

雑草と呼ばれる野草達だって、本来はただの野草です。

ヒトが、決めた敷地や場所に生えてくるから『雑草』と

呼ばれているだけです。

どこにも

ちっぽけな存在なんてありません。

どんな植物であれ、自身をちっぽけなモノなんて思っては

いません。

なぜなら、舗装された道路のわずかな隙間や吹き溜まりに

ある土に生えたとしても、根を張り芽を出し花を咲かせます。

雑草と呼ばれている野草達にとっては日常的な出来事です。

いっとき、そんな隙間から大根が生えて来た時に

ニュースになりました。

『ど根性大根』と呼ばれ、応援され元気や勇気をもらえたと

いうニュースでした。

そして、心無い者によって折られてしまった事も

トップニュースで扱われていました。

ヒトから、『雑草』と呼ばれている野草達にとっての

日常も、ヒトが食す野菜が生えて来ただけでトップニュース

になる世の中。。。

『ちっぽけ』という言葉は、そんな社会がつくりし幻想です。

『ちっぽけな存在』など、どこにもありません!

嫌われる存在など、どこにもありません!

そんな存在達を作り出してしまっているのは、

ヒトがつくりし『社会』です。

そんな『社会』のいわゆる『常識』で『普通』で『当たり前』で

という物差しで、自分を測らないでください。

比較・優劣・競争・差別。。。

そんなコトは、自然にはありません。

自然の摂理に生きる植物たちにも動物たちにもありません。

あるのは、ヒトの世だけ。。。

自分を、他者を、環境を、状況を、現状を、未来を、

ちっぽけだと思わないでください。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

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