ありがとうとごめんなさい

虹 想い

虹

 

 

 

 

 
本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『その先に在るモノを観る』というお話でした。
今回は、『ありがとうとごめんなさい』というお話です。

自分自身も子供の時から
言われて来た事かもしれません。

ヒトに何かをしてもらった時や与えられた時には、
『ありがとう!』と言いなさい!って。。。

ヒトに何かイケナイ事をした時や迷惑をかけたなら、
『ごめんなさい!』とすぐに謝りなさい!って。。。

何度も何度も言われたヒトも居れば、
あまり言われなかったヒトも居ると思います。

ただ、、、

そんなヒトであっても、
保育園や幼稚園、学校等で、
教えられたのではないでしょうか。。。

どんな時に、どちらの言葉を言うのか、、、

どんな状況や状態になった時、
どの言葉を使うのか、、、

誰もが体感して経験して覚えていると
思います。

が、しかし。。。

なぜか、素直にこれらの言葉を
つかえないオトナが多い様に感じます。

自身を正当化するための
理由や理屈を並べ立てる言葉や、
自身を擁護する為の
言い訳や意味付けをする言葉や
態度がうまいオトナが
そこかしこで見受けます。

また、、、

してもらって当たり前!という態度や
自分本位な大前提を持っているヒト。。。

自身の勝手な解釈で、
決めつけや思い込みをしているヒト、、、

そんなヒトも多いのではないでしょうか。。。

『ありがとうとごめんなさい』

単なる言葉として発するなら、
とても簡単で安易な言葉です。

『パターン化』している状態で
使っていては、
何の価値も無ければ、
思いや想いも入りません。

ただの誤魔化しだし、
正当化の為の道具です。。。

自分自身が心から素直に
感じ想った時に発せられる

『ありがとうとごめんなさい』

は、言葉だけで言うだけでなく、
身を持って表現するし、
その為のアクションを示します。

本当の思いや想いから
発したならば、
同じ過ちは犯さない様にと
自らを律するし、
与えられたなら与え返します。

心から『ありがとう』と感じ、
心から『ごめんなさい』と思ったなら、
意識せずとも行動に現れます。

『ありがとうとごめんなさい』

心から発していますか?

素直に使えていますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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