『あい』だっ!

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『発しているモノコトをかえりみる』という
お話でした。
今回は、『『あい』だっ!』というお話です。

ヒトは『独り』になるのは不可能です。

『独り』の様に感じたり思ったりする事は
可能です。

生きているという時点で、
何らかと関わりが出来ています。

一番、誰もがしている行動があります。

それは『呼吸』です。

『呼吸』が出来る事で『生きる』事も出来ます。

『呼吸』が出来るという事は、
そこに『空気』が存在しています。

『空気』は延々とその場から
溢れ出している訳ではありません。

動植物が吐き出す『二酸化炭素』を還元して
『酸素』を供給してくれる者達が居るので、
『空気』が在ります。

その『空気』を活用しているという事は、
その時点で『他』との関わりが発生しています。

なので、決して『独り』になる事は
不可能なのです。

何かしらの関係性や出来事等に『刺激』され
自分自身で『孤独』になる事は可能です。

つまりは、『相対する何か』が存在している
からこそ『孤独』を感じれるという事です。

そんな『何か』がいっさい存在しない世界なら
『自分』という概念すら持てません。

『相対するモノコト』が在るおかげで、
様々な思いや想い、感情や思考が出るのです。

そんな『相対するモノコト』は『他』だけではなく、
『自分自身』の中にも複数存在します。

それらとの関係性が上手く行っていれば、
『快』で居られます。

『バランス』が偏れば、『不快』になります。

『関係性』を良くするには、それぞれとの『間』が
大切になります。

お互いがお互いの『あいだ』を持てていれば、
おのずと『関係性』はスムーズになります。

『相対するモノコト』をスムーズにするのは

『『あい』だっ!』

なのです。

『相』手を知ろうと感じようとする事、
思い想おうとする事、思い想われようとする事。

その為に、感覚や意識を『合』わせようとします。

それには、自ら(アイ)が自ら(アイ)を
感じ知っている事が必要です。

『知る』には、全てを受け入れる事によって
感じ知る事が出来ます。

『素の自分を受け入れる』
『相手をそのままに受け入れる』
『受け入れるために合わせる』
『合わせるために間を持つ』

それらを意識して自らが起こせる時、
そこに在るのは、『愛』です。

『『あい』だっ!』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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