心のタネをより良くする方法その2

クルミ

今日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、心のタネをより良くする方法を書きました。

『愛』と『感謝』が大切という事と、『両極』の想いや思考がある事のお話を書きました。

今回は、さらにより良いタネにする方法をお伝えします。

タネには、外皮があります。

成長をする時は、この外皮を破って根や芽が出てきます。

取り出したばかりのタネは、柔らかいモノもありますが時間の経過によって、硬くて丈夫な外皮になりますよね。

この外皮に守られているおかげで、タネの内部はしっかりと情報を維持できるのです。

何百年、何千年と経った遺跡から発見されたタネを蒔いたところ、発芽したという話もあります。

タネは、生育条件が揃った環境になるまで、ずっと機会を待ち続ける事が出来るだけのガードをかける事が出来るようです。

心のタネも同じで、生育条件が揃う環境になるまでは硬い硬い外皮で守っています。

何百年、何千年も前のご先祖様の遺伝子情報はこうやって受け継がれています。

この硬い外皮、つまり『殻(カラ)』を柔らかくした方が成長は早くなります。

クルミやピーナッツの様に硬い硬い殻では、なかなか割る事も破る事も出来ません。

柔らかくする方法は、生育条件を揃えてあげる事と自身の思い込みや制限を外す事です。

「自分には無理だ!」「年齢が・・・!」「環境が・・・!」「先立つモノが・・・!」などなど

たくさんの思い込みや制限を自らに掛けてタネの外皮も硬く強化しているのです。

生育環境を揃えるには、まずはこの思い込みや制限を外す事が大切です。

『自分らしく生きる』『心のタネ』を蒔き育てる!と決めた自分を信じる事。

周りの反応や言動、表情に惑わされない事。

どうであれ諦めない事。

イメージやビジョンを明確にする事。

発信し続ける事。

これらを、意識し実践に取り入れる事でカラを破り成長する事が出来る様になります。

まずは、自身に知らず知らず無意識レベルで思い込んでしまっているコト、制限を掛けているコトを意識化しましょう。

それに伴って、心のタネはより良くなります。

愉しんでチャレンジしてみて下さいね^^

よろしくお願いします!!

有難うございます!

 

 

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