心のタネをより良くする方法

ラブタネ

今日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、育苗箱のお話でした。

今回は、『心のタネ』をより良くする方法について書きますね^^

『心のタネ』には、たくさんのご先祖様の情報が詰まっているというお話をしましたよね。

そして、その中でも色濃く受け継いでいる遺伝子情報が『今』の自分の本質になるとも書きました。

さらには、『心のタネ』はひとつではなく、その時その時によっていくつも選択されてくるというお話も書きました。

さて。。。

今一度、振り返ってみると『心のタネ』は常に『今』の自分をサポートしバックアップしている事に気づけると思います。

『自分らしく生きる』コトを、常に潜在意識(心の自分)は考えている事になります。

意識の自分(頭の自分)は、現在を生きる事についつい必死になり『心の自分』の常に提案してくる事に耳を傾けません。

ともすれば、邪険にしたり無視したりもします。

邪魔な思考だと、「そんな事を思ったり感じたりする自分が未熟なんだ!」と自身を責める方もおられます。

さらにエスカレートしたとき、環境や他者にまで攻める態度や言動をしてしまう事も。。。

本来は、『心のタネ』は、はるか彼方のご先祖様から受け継がれてきた幸せに生きる為の情報です。

より良く幸せに豊かに生きる事が出来る様にと、環境適応力、思考法、感覚、感情選択、コミュニケーション法

行動、想像力、創造性などなど、経験や知識、知恵や智慧を情報として受け継がれてきたのです。

そこには、『愛』と『感謝』が詰まっているのです。

よりよい『心のタネ』を創るなら、あらゆる事の『両極』を観るクセを付ける事です。

『両極』とは、あらゆる事象には『対になる意味』が存在するという事です。

たとえば、朝から服にコーヒーがこぼれたという出来事があったとします。

とっさに感じる事は、「最悪!最低!ツイテない!」などのネガティブ感情だと思います。

確かに!そうですね!

そう感じる自分も居るのです。

ただ、それだけの自分ではなくて真逆の思考や感情を持っている自分も、実は居るのです!

その自分は、先見の目があったり、過去のデータから検証する能力に長けています。

コーヒーがこぼれた事で、家を出る時間がズレた。。。

いつも乗るはずのバスに間に合わなかった。。。

次に来たバスに乗ったら、以前から気になっていた人に会ったとか^^

いつも乗っていたバスが故障して、結局乗ったバスの方が早く着いたなど。。。

または、苦手な上司と、着替えなければ丸カブリしていたとか^^;

「サイテー」は「サイコー」にもなるのです。

すべては、『おかげさま』です。

『両極』の自分に気づきましょう^^

『愛』と『感謝』で接しましょう^^

『喜怒哀楽』を感じましょう^^

強さも弱さもある事を認めましょう^^

『素直』が一番です!

そんな気持ちを心掛けたなら、『心のタネ』はより良いタネになりますよ!

ぜひ、お試しくださいませ^^

 

 

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