心の土壌が馴染む間に出来る事

芽出し

本日も、読みに来てくださり有難うございます!

前回は、心の土壌改良をしたら『熟成』させ馴染ませるのに時間を置くという話を書きました。

今回は、その期間に出来る事を書きますね^^

心の土壌に早く『心のタネ』を蒔きたくなっているかもしれません。

なので、今回はひとつの方法としてという観点からの提案を書きます。

それは。。。

 

育苗箱を用意して、そこにタネを蒔き『芽』を出し『苗』に育てるという提案です。

この方法を使えば、時間短縮は可能です。

しかし、タネが成長するのに育苗箱という制限がある状態で苗になるので注意が必要になります。

本来であれば、完成した土壌に直蒔きして大地のエネルギーを十分に満たしながら芽を吹くほうが成長はいいです。

育苗箱を使って、苗にする事のメリットはタネをなるべく無駄にしないで苗に出来る事です。

芽が出て来た時に、間引いた芽のひとつひとつを移植する事で苗に育てる事が出来るからです。

直蒔きでは、移植に限界があります。

なので、育苗箱を使って芽吹かせて苗にする注意点としては、心の土壌となるべく同じ環境下を創る事。

そして、芽が出て来た時に移植して大きな苗に育てる事が大切です。

と、実際の作業であれば、これで説明がつくのですが、この提案は『心』の中での話ですね^^

では、どうやってするのかを説明しますね。

まずは、育苗箱です。

これは、意識が出来ているトコロに常にあるように意識化しておく状態です。

本来の土壌は、心の中、つまり無意識にあります。

その土壌が出来るまでに、苗を創る為には、意識下にある事が大切です。

育成ゲームをするように、ノートなどに書く事が必要です。

このノートが育苗箱の役目になります。

まずは、そこに心のタネを蒔いてください。

ノートに、「私の心のタネ」と書いて、どんなタネかを書き出します。

そして、どんな風に成長しどんな花をつけどんな実を付けるかも書き出します。

環境をなるべく同じにするには、ヒトにシェアする事です。

土壌改良のお話でも書きましたね。

良質な微生物が土壌を活性化して成長をよくすると^^

なので、周りの人達とシェアしあう事で育苗箱の中でも元気な苗に成長します。

シェアしていると、どんどんと内容が洗練されブラッシュアップされてまとまってきます。

そんな感覚が出始めた時が、芽吹きの瞬間です^^

ぜひ、お試しくださいませ!

有難うございます!!

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ