イライラを波及しないには

波紋

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『悩み方を覚える』というお話でした。
今回は、『イライラを波及しないには』というお話です。

ヒトは、何かが『刺激』になり、『イライラ』する事が、
多々あります。

思った通りにならなかった。。。
言う事を聞いてもらえなかった。。。
相手の態度や言動が。。。
自分の態度や言動が。。。
前を走る車が。。。

などなど、例を挙げるとキリが無いほどに、『イライラ』の
『原因』は出てきます。

ほとんどの場合、一日の流れのどこかで起きた『感情』や
『思い』や『想い』によって出てきた『イライラ』が、そのまま
一日中、まとわりついてしまい『イライラ』が収まらなくなって
居る場合があります。

どこかに『引き金』になった『原因』があり、それによって
起こされた『イライラ』を処理できないままに過ごしています。

そんな状態では、何をするにしても思うにしても、『ベース』
になる部分に『イライラ』が在るので、いい『結果』をイメージ
する事が出来ません。

それではいい『結果』にならないので、さらに『イライラ』が
蔓延します。

ヒトの感情や思考は、何かしらの『刺激』を投下される事で
始まります。

放り込まれた『刺激』に対しての判断と選択によって、
感情や思いや想いが出てきます。

それが、『波紋』となって広がり色々なモノコトに影響を
与えます。

『イライラを波及しないには』

『イライラ』という『波紋』が広がり始めた時に、新たに
『刺激』を投石するのが効果的です。

『イライラ』自体を抑え込もうとしても、よけいに『刺激』
してしまい『波紋』はより大きくなってしまいます。

その『波紋』を消したいのであれば、新しい『波紋』を
創れば無くなります。

その時に注意しないといけないのが、以前よりも
大きな『刺激』を投石する事です。

小さいと飲み込まれてしまうし、同じだと相殺されて
両方ともに消えてしまい、流れが止まります。

それでは『虚無感』や『孤独感』に
苛まれてしまいます。

最良の方法は、過去の『記憶』や『データ』を
使う事です。

ただの『妄想』や『イメージ』よりも、効果があります。

実際に体験し体感している『事実』を想い出し、
投下する事で、より大きな『刺激』になります。

もちろん、『イライラ』の『波紋』を打ち消すので、
『ワクワク』や『ドキドキ』、『ニコニコ』や『ウフフ』な
記憶が効果的です。

意識して、チャレンジして観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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