外れる勇気と属する覚悟

樹皮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『対象を造らない』というお話でした。
今回は、『外れる勇気と属する覚悟』というお話
です。

大自然に生きている動植物は、基本的には
『独り』です。

自らの判断で動き、自らの選択でアクションを
起こしています。

『群れ』になっていたとしても、他に自身の事を
委ねる事はありません。

危険回避をする時や、何かから守り合おうと
する時は、お互いに気遣い思いやりを持って、
助け合います。

そんな状況になっていない時は、基本的に
『自由』であり、自らの行動をしています。

それが『自然』で在り、『完全自由』という状態
です。

あらゆる事に『自分自身』が在り、自らの判断、
選択、決定により生きています。

『群れ』になるのも外れるのも、自分次第です。

自然の『群れ』は、集まり合わせているだけです。

全部が共通になる必要もないし、
全部が一致する義務もありません。

大まかな基本行動が在るだけで、あとは自身の
判断と選択に任せてあります。

しかし、ヒトが造りし『社会』では、『集団化』する
事が優秀であり、正当だと思われています。

強烈な『個性』を持つ者は弾かれ、『規格外』と
して扱います。

そうなってしまっては、『社会』の中で生き辛く
なってしまうので、どこかしらに『属す』事をします。

自身の判断や選択ではなく、周りの誘いや提案で
『属する』事をしています。

『属する』事をしてしまうと、今度は『外される』事に
対して敏感になります。

『外される』という事は、その集団のヒト達に『削除』
をされるという事になるので、そうならない様にと、
その『集団』に媚びたり、へりくだる事で『所属』して
いようとします。

『集団化』すると、そこを仕切ろうとする者や
支配したり優位に立とうとする者が現れます。

そうなってしまっては、その『集まり』はもう何の役にも
立たなくなります。

そうならない為にも、個々がしっかりと意識していないと
いけないのが、

『外れる勇気と属する覚悟』

を持つ事です。

『適材適所』を尊重し合える関係性が成立するのは、
『集合体』です。

どうであれ一方向に向けさせるのは『集団化』です。

反対意見や新しいチャレンジなどに対して、
何らかの『抵抗』を現すのであれば『集団化』しています。

『外れる勇気と属する覚悟』

しっかりと意識して観てくださいね。

全ては、自らが判断し選択し決定しています。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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