切り替え上手になる

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何事も丁寧に扱う』というお話でした。
今回は、『切り替え上手になる』というお話です。

子供たちは、一日の中で、どれだけの感情や思いや想いを
表現したり発したりしているでしょう。。。

今ほどまで、大声で笑っていたかと思えば、あっという間に
泣き出してしまったり。。。

ものすごく上機嫌で踊っていたかと思えば、制御の効かない
火山の様に怒りまくったり。。。

コロコロと、次々と、感情や思いや想いを表現しています。

あまりにも激しい変化をしていると心配になる事もあるかも
しれません。

ほとほと疲れ切ってしまう事もあると思います。

それは、私たちは『オトナ』になってしまい、ある程度の
いわゆる『常識』や『知識』『ルール』などを学習したから
です。

『社会性』という名の『教育』を刷り込まれ、『分別』や『良識』
『体裁』や『建前』などという、いわゆる『常識』にまみれてしまい
自身のモノコトでさえ、それに当て嵌めて収めようとしています。

『抑制』し『制限』を掛け、『思い込み』と『刷り込み』によって、
『条件反射』自体が、それらに染められています。

そんな状態では、『パターン化』されたアクションしか出てきません。

『テンプレート化』されていたり、『マニュアル化』されています。

『対処法』や『生き方』まで、そうなっているヒトも少なくないです。

自らが自らで問い掛け、聴き、応用し、自らの判断と選択によって
決断しアクションを起こすという事をしません。

何かしらの『勢力』や『エネルギー』に対して属したり、
依存する事で自らを形成しています。

『切り替え上手になる』

それには、何事も丁寧に扱い、何事も自らが判断し選択して
決断する事と、それらに『責任』を持つ事が大切です。

何かしらの出来事に遭遇したとしても、様々な状態や状況に
なったとしても、自身が自身と向き合い問いかける事で、
そこから『切り替える』事は可能です。

『切り替える』事は、その事象を忘れたり無視したり逃げたり
する事ではありません。

「それはそれ。これはこれ。」という様に、『カテゴライズ』する
という事です。

『切り替え上手になる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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