正しき事にしようとしない

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分でキャッチする』というお話でした。
今回は、『正しき事にしようとしない』というお話です。

ヒトは、自分自身に起きた、色々なモノコトや様々な
事象に対して、何かしらの『理由』や『説明』を求めたり
つくろうとします。

それらの『理由』や『説明』をつくる時、自分自身の
『正当性』を求めたくなります。

『正当性』をつくるには、『間違っている』モノコトを
つくらなければいけなくなります。

つまりは、そのモノコトに対しての『比較対象』が
必要になります。

『比較』出来る『対象物』を持ってしまえば、
あらゆるモノコトの『理由』がつくりやすくなります。

「~~~だから、~~~をした(している)」
「~~~が~~~だからだ」
「~~~よりもマシだから」
「~~~さえなければ。。。」

などなど、自分自身が起こしている色々なモノコトや
様々な事象に『理由』が起ちます。

『理由』があれば、自身を『正当化』する事も簡単に
なります。

『正当』な事にしてしまえば、何の悪びれる事も、
誤魔化す事も、偽る事にも、躊躇する必要がありません。

全ては『正しき事』に出来るからです。

それに関連する全てのモノコトや感情、思考も含めて
自身の都合がいいように『塗り替える』事が可能になります。

完全に塗り替えてしまえば、『その状態』が自身の事実に
なるので、傷つく事も、負い目を持つ事も、不安になる事も、
悲しさや苦しみ、辛さや痛みを感じる事もしなくてよくなります。

『正当化』してあれば、周りに対しても塗り替えてしまった
モノコトを言えるので、それに共感してもらえる仲間や、
応援してくれたり、支えてくれるヒトを造り易くもなります。

『正しき事にしようとしない』

『正しき事』にしようとした時点で、自身にも周りにも
『ウソ』や『誤魔化し』をしているという事に気づきましょう。

どこかしこに『対象物』を造っている事に気づきましょう。

一度、塗り替えたら何度も上塗りを繰り返すしかなくなる事に
気づきましょう。

『正しき事にしようとしない』

意識して観て下さいね。

よろしくおねがいします!

有難うございますm(__)m

 

 

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