『過ぎる』事を意識する

がけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の設定を見直す』というお話でした。
今回は、『『過ぎる』事を意識する』というお話です。

大自然の中で生きている動植物達は、毎日を精一杯に
生きています。

『今』に意識を向け、『今から』を模索しています。

いつでも『生死』が隣り合わせの環境の中で一所懸命に
生きています。

過去に囚われずに、未来を不安がる事も無く、『今』を
精一杯に生きています。

『精一杯』に『一生懸命』に生きてはいますが、無理を
している訳ではありません。

無理をしてエネルギーを使っていては、『いざ』という
時に、『逃げる』事も『闘う』事も出来ません。

常に、自分自身の状態を把握して、余力を残しつつ
『精一杯』に『一生懸命』に生きています。

生きる事に『必死』になり過ぎてはいません。

『必死』になり過ぎていては、エネルギーがいつでも
『枯渇』してしまいます。

エネルギーが足りない状態が続いていては、
自然界では『死』を導いてしまいます。

しっかりと『命』を全うするには、

『『過ぎる』事を意識する』

が、何よりも大切になります。

意識しなくても『自動反応』で、『過ぎる』事ばかりを
していませんか?

『過ぎる』事をいくつも抱え込んでいては、すぐに
疲れます。

何かに囚われていたり、頑なに固執していたり、
頑なに拘っていたり、偏っていたり。。。

カッチカッチに固まって、ゴツゴツした岩場の様に
なっては居ませんか?

頑なに固まって囚われていたのでは『観える』事が
激減してしまいます。

『視点』も『視野』も狭まり、思考も偏ります。

感情も抑制され、自分が分からなくなります。

この状態では、正しい判断も選択も決断も出来ません。

『『過ぎる』事を意識する』

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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