循環を意識する

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『一過性に溺れない』というお話でした。
今回は、『循環を意識する』というお話です。

大自然は、あらゆるモノコトの『循環』によって成り立って
います。

あらゆるモノコトがスムーズに『流れ』を起こすコトで、
サイクルが回ります。

どこかで滞れば、どこかに影響が現れます。

影響が出たトコロだけを見ても、『原因』は観えません。

『循環』がどんな順番で起こり、どんなサイクルで
動いているのかを把握する事が大切です。

あらゆるモノコトは、あらゆるモノコトのサイクルによって
起こっています。

どこかで起きた『はき違え』や『ほつれ』は、その時点では
小さい事象でも、サイクルの中で大きく隔たります。

見て見ぬふりを続けたなら、取り返しのつかない状態に
陥ってしまいます。

あらゆるモノコトは、どうであれ『循環』しようとします。

大きな隔たりが起きた時には、大きな修正が起きます。

『今』この瞬間の行いがどう『循環』していくのかを
意識する事で、あらゆるモノコトは調整する事が
可能になります。

大自然と共に生きる動植物達は、『循環』の中に
生きている事も生かされている事も知っています。

その『循環』の中で、自身が居る『今』を精一杯に
生き抜きます。

大いなる『循環』が滞りなく起きていれば、
どこにも不足も不満も争いも競争も生まれません。

争いや競争、比較や評価、優劣や上下が起こるのは
『循環』が上手く機能していないからです。

どこかが『循環』を堰き止め、抱え込もうとしていると
全ての機能は止まります。

不自然な状態が続くと、元に戻すために『調整』が
起こります。

その滞りの『原因』を取り除く為の『調整』が起こります。

『循環を意識する』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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