内発的か外発的か

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自分に正直になる』というお話でした。
今回は、『内発的か外発的か』というお話です。

何かしらのモノコトが起きる時は、何かしらのアクションが
あります。

目に見える行動や言動から、見えない感情や感覚、
思いや想いなどです。

どこかから、何らかの『原因』や『刺激』、『キッカケ』などを
得る事で、それに対する『反応』が出ます。

出た『反応』によって、感情や思い、言動や感覚を判断し
選択し決定しています。

一連の行動は、意識しない限り今までの『パターン』で
現れます。

大自然の中に生きている動植物たちにも、『反応』は
あります。

何かしらの『刺激』や『キッカケ』を得た時に、自動的に
『反応』してアクションしています。

天敵が現れた時、逃げるという『反応』をする者も居れば
死んだふりをするという『反応』をする者も居ます。

お腹が空いた時に、すぐに獲物を得ようとする者も居れば
そのままじっと動かない者も居ます。

それらの『判断』や『選択』『決定』は、今まで生きてきた
『経験値』や『記憶』、『遺伝子情報』から導き出されています。

意識をしない限りは、ヒトでも動植物でも『自動反応』によって
アクションされています。

『反応』を変えたいのであれば、まずは意識する事です。

そして、その『反応』を『選択』したのは

『内発的か外発的か』

を知る事も大切になります。

何かしらの『刺激』や『キッカケ』が『内発的』のモノコトであれば
自分自身の『クセ』や『習慣』などを見直すと改善出来ます。

『外発的』なモノコトであれば、それに対する『意味付け』や
『受け取り方』を変えれば改善します。

まずは『自動反応』を意識化して、それが

『内発的か外発的か』

を意識する事で、『反応』は変わります。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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