充分に堪能し満喫する

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『コミュニケーションと『間』の違い』というお話でした。
今回は、『充分に堪能し満喫する』というお話です。

大自然に生きる動植物達は、あらゆる環境や状況に出会います。

自分たちで天候や気温、状況や環境を選ぶことは出来ません。

動物で在れば、多少の移動は可能ですが、植物の場合は、
その『場』から離れる事は出来ません。

多少の移動をしたところで、環境や状況が一変するわけでは
ありません。

なので、大自然に生きる動植物達はその環境や状況、状態を
受け入れて生きる事を選択しています。

その環境や状況の中で、如何に快適に成長できるかを、
臨機応変に対応しながら成長しています。

雨が降れば雨に降られている状態を、
風が吹けば風に吹かれている状態を『満喫』しています。

その状況や状態に凹む事も苦悩する事もありません。

隣の芝生を見て羨んだり妬んだりする事もありません。

環境や状況が悪いのだと、批判したり加害者にする事も
ありません。

意識は常に自身に向けられ、自身の判断と選択と決定に
よってアクションを起こしています。

次へのアクションは、どうであれ自身が選択し判断し決定
している事に責任を持っています。

そのアクションによって、どうなったとしても後悔も落胆も
ありません。

その『場』、その環境や状況、状態を

『充分に堪能し満喫する』

という意識で向き合い受けいれて生きています。

良い事も、悪い事も、チャンスもピンチも、出会いも時間も
どうであれ遠慮せずに、真っ直ぐに向き合って

『充分に堪能し満喫する』

事を意識しましょう!

そうする事で、ネガティブな事よりもポジティブやプラスの
事を引き寄せます。

なぜならば、その行動意識こそが
『プラス』なアクションだからです!

『満たす』コト、『堪能する』コト、『充分』なコト、どれもが
『プラス作用』です。

どうであれ、『今』をしっかりと愉しんでいれば、
おのずと道は開けます。

意識して観て下さいね!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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