色々なモノコトを混ぜない

滝

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を赦せるのは自分だけ』というお話でした。
今回は、『色々なモノコトを混ぜない』というお話です。

大自然に生きる動植物達は、適材適所に存在します。

動物は移動が可能なので、自身にとって最適な環境を
求めて移動しながら生きています。

植物は移動が出来ないので、その環境や状況に適応し
生きています。

どちらも自身に何が必要で、何が足りないのかを
把握しています。

求めるモノコトが明確なので、迷う事がありません。

明確なので、それを得る為に『集中』する事も出来ます。

『集中』しているからといって、他への意識がおろそかに
なっている訳ではありません。

意識も思いも想いも、『区分け』して『細分化』し、
『優先順位』を決めて行動に移しています。

必要であれば、『同時進行』も可能です。

「コレを片付けないとアレをしてはいけない!」というような
『ルール』は造りません。

むしろ、「出来るのであればやっても良い!」という
感じです。

なので、いつでもどこでも『臨機応変』に変化する事も
変更する事も出来ます。

しなければいけない事や、やらなければいけないコト、
どうにかしないといけないモノ、などなど、抱えきれない
程の『ナニカ』が在るかもしれません。

そんな環境や状況、状態の時こそ、

『色々なモノコトを混ぜない』

という事を意識してください。

色々なモノコトや、様々なモノコトは、全てが『別々』の
モノコトです。

自身がしなければいけないのかもしれませんが、
身体は『ヒトツ』です。

まずは、『ごちゃ混ぜ』にしている事を『区分け』して
それぞれを『細分化』して、『優先事項』を決めて
行動に移しましょう。

それぞれを『細分化』してあると、『同時進行』も
可能になります。

『色々なモノコトを混ぜない』

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ