許可を出せる場を持つ

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『深さを知る』というお話でした。
今回は、『許可を出せる場を持つ』というお話です。

大自然に生きる動植物達には、個々が生きる『場』が
なわばりとしてある程度のエリア分けが出来ています。

それぞれがそれぞれの特性に見合った環境で、
自由に生きています。

動物は移動が出来るので、なわばりを転々としたり
して生活しています。

草食動物であれば、食用のの為の草を食い尽くす前に
別のエリアへ移動して、再び生え揃って来る時に、
また戻ってきます。

それに伴って、肉食動物も移動しています。

植物は、移動が出来ないので広範囲に向かって
『タネ』をばら蒔き、発動条件を満たせば成長を始めます。

根を張り、芽を出してからも、その環境や状況に対して
適応する為に、様々な変化を行使します。

『発動条件』を満たせない所に落ちた『タネ』は、
その条件が揃うまで、水に流されたり、風に運ばれたり、
動物にくっ付いたりする事で、移動します。

成長できるであろう『場』に来た時に、成長を始めてもいいと、
自身に『許可』を出します。

動物も、ここで在れば安全だと思える『場』を確保する事で
自身に『許可』を出しています。

自身が自身で居られる『場』や、自身を素直に表現しても
大丈夫な『場』を持つ事は、とても大切です。

そんな『場』を持つには、自分自身で

『許可を出せる場を持つ』

事を、まずは自分に『許可』する事です。

自分に『許可』を出す事で、初めて『場』を観る事が
出来ます。

『場』を観て感じる事で、その『場』が安心して自分自身で
居られるかを確認します。

自分を出せる、自分で居られる『場』であれば、
あとは、自分に対して

『許可を出せる場を持つ』

と、『許可』を与えればいいのです。

自分らしく、安心して、信頼の中で居られる『場』。

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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