拠り所は依存の場ではない

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『繋がりの中に生きている』というお話でした。
今回は、『拠り所は依存の場ではない』というお話です。

『止まり木』というのが在ります。

かごに飼われている鳥が休んだり眠ったりするための
棒や木の事です。

ハクチョウは、渡り鳥として日本に飛来した時に、
留まる湖や池が在ります。

色々な虫は、木から出る樹液に集まります。

自然界に生きる動物たちも、それぞれに『拠り所』を
持っています。

『拠り所』は、『休息』や『一息』つく為に存在する場所です。

環境や状況が変わったとしても、その時その場で
『拠り所』を観つけます。

決して、『ヒトツ』の所に『依存』する事ではありません。

そこが無いと不安で居られないというのも違います。

お互いの傷を舐め合う為に在るのでもありません。

自然界の動物たちは、傷を負っても自身で治癒します。

もちろん、親や周りの仲間も傷が癒える様にと、
サポートします。

だからと言って、それらに『依存』するのではなく、
傷を治すのは、自身の『チカラ』です。

『拠り所』は、安心して身を任せられる場所であり、
信頼できる場所です。

自身が再び、自身の足で立つ為の『サポート』を
するのが『拠り所』の務めです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

そこでの関係性は、常に『平等』であり、
お互いを『尊重』し『信頼』しています。

『個』を『個』として受け入れ、認め合い、赦し合う
関係性を構築しています。

誰も、そこに『依存』もしないし『甘え』もしません。

『拠り所は依存の場ではない』

という事を、しっかりと『自覚』しています。

自身が選択し判断して決めている事に責任を
持っています。

そんな『拠り所』が在ると、とても愉しくて安心の
中で生きる事が出来ます。

あなたには、『拠り所』がありますか?

意識して探して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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